上高演劇部 2月公演への道17 関東大会

今日は放課後に会議がいくつか重なって
部活に行けなかったので
昼休みに集めて関東大会視察要項を渡す。

27日(土)、28日(日)にコラニー文化ホールで行われる
南関東大会 13出場校の演劇を見て勉強する。
今年の関東は興味深いラインナップで
ネットなどを見ると期待している人も多いようだ。

全国2000校余の高校演劇部のうち、1000校が
集まる関東ブロックは質・量ともに全国有数のブロックである。
地元開催ということで高速で一時間で行けるという好機会だ。

原則全員参加。参加料無料。
私は2日とも甲府~上野原を二往復、合計550㎞走ることになる。

2月公演は1月22日に稽古を見てその開催の是非を決定することにした。
残り2週間で上演まで持って行くには相当の努力が必要だ。
1分1秒を惜しめ、というのはウチの部訓だが
この原点に回帰するより進む道はない。

もっとも演劇は、最終的には「客」という他者が見て成立するものだ。
自己満足に終わらないで、他者に何かを与えるということは
演劇をする者の義務である。プロも素人もない。
これは舞台芸術に携わる全ての者が等しく背負う宿命だと思っている。
そしてそれは簡単なことではないし、覚悟のいることだ。
しかし、避けては通れない。
私たちがしようとしているのは「演劇」なのだ。
だからやる気のないものにはいてほしくない。
やる気はあたえられるものではないだろう。
スタートラインにどうやって立ったのか、思い出せばいい。

これを読んでいる部員が、本当にいるというなら
思い出してほしい。遊びでやっているのではない。
私たちは「演劇」をしようと集った者たちではなかったのか
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