上高演劇部 2月公演への道18 善後策

22日の月曜日は雪になる予報で
面倒なことになりそうな気配である。
鉄道が止まると学校もあるかないか
あるいは早く生徒を帰すことになりそう。
高速や国道が不通になると私自身も通勤できない。

3年の最後の期末テストが月曜からあるので
それがどうなるかも心配。

もう一つは、部活ができなくなる可能性が大きいということ。
2月9日までの貴重な1日がつぶれることになる。
立ち稽古にやっと入ったばかりで残り15日の現状では
1日つぶれるだけでも上演の可能性が減じてしまう。

また22日は現状を見定める日でもある。
この1日がなくなるのは全体にも大きな影響を及ぼす。

無為に流した寸暇の積み重ねがボディーブローになって効いてきた。

善後策を考える。
大切なことは何か。
失敗をも含めた「教師・先輩の力を借りずに自分たちでとにかくやってみる」経験の方か
それとも「統制のとれた稽古を行い一定レベル以上の公演をする」方か
もちろん前者である。3年間そうしてきた。それが関東大会に繋がってきたのだ。
しかし、今は考え時かもしれない。何が将来の部のために大切かを
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この記事へのコメント

KK
2018年01月21日 05:04
金箔、ではなくて緊迫してますね。自分の怠惰な青春時代をまた思い出させる内容に痛い痛い痛い。

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