関東大会甲府会場 2日目

関東大会2日目

今日も6校全て見る

 9:30~10:30 茨城県立日立第一高校「信号機」演劇部と豊田郁央作○
10:45~11:45 東京都立保谷高校「部別れ」葛生大雅作
12:00~13:00 千葉県立松戸高校「Time After Time(「インディアンサマー」より)」阿部順作○ -昼食休憩-
13:45~14:45 山梨県立甲府南高校「バスに乗る、九月、晴れ、帰り道」中村勉作○
15:00~16:00 茨城県立土浦第二高校「そらいろスニーカー(現題「きよしのスニーカーブルース」より)」清水のちお作/土浦第二高等学校演劇部潤色
16:15~17:15 静岡県立三島北高校「またね。」田所千鶴作○

今日の私の1番は
千葉県立松戸高校「Time After Time(「インディアンサマー」より)」

昨日に引き続いて千葉県

で、結果は

最優秀
千葉県立松戸高校「Time After Time(「インディアンサマー」より)」

優秀賞(上演順)
神奈川県立厚木高校「みえにくいアヒルの仔」越智優/演劇部潤色
千葉県立成田国際高校「#ミサイルが日本列島を飛び越えていった日 やっぱりあたしたちは部室にいた」伊三野友章+成国演劇部作
東京都立保谷高校「部別れ」葛生大雅作
茨城県立土浦第二高校「そらいろスニーカー(現題「きよしのスニーカーブルース」より)」清水のちお作/土浦第二高等学校演劇部潤色

創作脚本賞
茨城県立日立第一高校「信号機」演劇部と豊田郁央作○

千葉が2校、東京・神奈川・茨城が1校(茨城は創作脚本賞を入れると2校)

13校全部見た私としては順当かなと。
厚木は越智優さんの有名な作品を上手に潤色してそつがなかったし
保谷高校の二人芝居は達者だったし、落語とリンクさせて廃部になる部員の心情をうまくとらえていた。
土浦第二は清水のちおのさんの作品を丁寧に潤色して自分たちのものにしていた。

日立第一はリフレインを多用しながら演劇らしい展開、舞台の方は雪が延々と降ってすごかった

しかし圧巻は千葉の2校
成田国際は最も先鋭にリアルな「今」を映像も使ってナチュラルに描き
松戸はまさに脚本の妙、伝統的な演劇手法を丁寧に駆使して感動を与えていた。

この結果、松戸が全国、成田国際が春の全国出場が決まった。

山梨は地元開催で一校も上位に入れず、残念
今更言っても仕方ないことではあるが、この結果なら
「四月一日、生徒会室」と「メロス」が出ていても良かった気がする。
今年の県大会については日程変更から引き続いて審査までずっとわだかまりが残る。
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この記事へのコメント

KK
2018年01月29日 13:36
こういうレポートを読んでいると高校演技を生でいっぱい観たくなりますね、うちの地元ではいつやってるのかな…

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