トランプが戦争を起こす日 悪夢は中東から始まる

宮田 律 2017/3/16 光文社

ちょうど1年前の本。
中東の専門家である著者は、トランプの
中東外交が課題と見ていた。
もっと端的に言って、イスラムへの差別意識が
世界を危機に追い込む可能性があるとの予見だ。

本書のなかでもエルサレムをイスラエルの首都とするのではないか
という懸念や、ティラーソン国務長官の解任の可能性などにも
触れている。

そして1年たってそうした予想は当たってきている。
ということは世界がよくない状況になってきていることの証左だろう。

宮田氏は甲府第一高校出身。
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この記事へのコメント

KK
2018年03月20日 10:53
>宮田氏は甲府第一高校出身。
おー。

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