一高演劇部 学園祭公演への道1 新歓の通しを見る 

今日は仕事の合間に稽古場である
百周年記念館2階に行く

照明で困っているというので
聞いてみると、私がいた時代に2台買った
丸茂の1500Wまでの簡易調光卓が
ヒューズ切れで2回路(全6回路中)しか
使えないという。
どんな照明が必要なのか
一度通して見せてもらう。

どうも舞台を上・中・下の3つのエリアに区切り
ソースフォー2台と1kの平凸1本で区切りたいらしかった。
それ自体あまり感心はしなかったものの
やりたいことをやらせてやりたいので
急遽ヒューズをネットで注文する

ライトピュータもあるし、何ならLEDで組んでも
良かったがそれよりなにより芝居のクオリティーの
問題があった。
90分ほどだめだしではなく、意見を言った。
どんな芝居がやりたいのか
その芝居と比べてこの芝居はどうなのか
3年ににはこの芝居で地区大会が抜けられそうなのか
と尋ねる

3年と1年の2人が春フェスでみた「Solid Black Marigold」
のような芝居をしたいと行っていた

あのセットが新歓の時ここにあったら1年は腰を抜かし高校演劇を
凄いと思うだろう
では今みんながしているこの芝居のセットを見てどう思うか

何のために新歓公演するのか

後4日で本番という今、出来ることはなにか
1ミリでも前進させるために出来ることはないか
を考えるようにいう

モニターもデッキもなく映像を見せる道具がない
照明は立派な灯体が何個もあるが
音響設備がショボ過ぎる

新歓が終わったらすることが山ほどありそう
また逆に言うと、上野原の子たちはなんだかんだ言っても
それなりの稽古体制と演劇に対する目を持っていたのだと
改めて感じた
画像

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この記事へのコメント

KK
2018年04月06日 02:46
ファーストコンタクトの話はいつも胸が締め付けられる。いつか必ず文学に昇華してください。

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