ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲 雑感

2018年 英国/原題『Johnny English Strikes Again』
監督/デビッド・カー
キャスト/
ローワン・アトキンソン/ベン・ミラー/オルガ・キュリレンコ
エマ・トンプソン/ジェイク・レイシー

『ジョニー・イングリッシュ』シリーズの第3弾
Mr.ビーンのローワン・アトキンス演じる
英国諜報機関「MI7」の落ちこぼれジョニー・イングリッシュが
ハイテクで世界を牛耳ろうとする敵に、全くのアナログで
立ち向かうというコメディ。
「こうなるだろうな」というオチを裏切ることなく
全てやってくれ、伏線という伏線は律儀に回収される。
安心して笑える。大爆笑はないが、クスクスが続く。

デジタルハイテクノロジーに対する一種のアンチながら
もちろんローテクを小馬鹿にもしていて
ジョニーに近い世代である私には苦い笑いも。
フロッピーディスクやボンドカーのような高燃費車が出てくるあたり
笑える。旧式とはいえ原潜まで登場しかなりのスペクタクル。

とにかく、安心して見れて適度に笑えてリラックスできる。
画像

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