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zoom RSS 今年1年を振り返る

<<   作成日時 : 2018/12/31 18:04   >>

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いよいよ押し迫り
今年も残すところ数時間になった。
今年を振り返る。

2月 松本美須々ヶ丘の「M夫人の回想」を見て
感心し、強く触発される。
上高演劇部の「メロス」が関東に進めなかった
精神的な痛手からやっと立ち直るキッカケを
もらった。加えて言うが「メロス」はいい舞台だった。
心の中では関東レベルだったと思っている。

3月、上高演劇部との長い旅が終わった。
いろいろな事がドラマのようにあった4年間だった。
語り尽くせない思いがある。
「日光照代・鈴代伝」「「またいつか…」と嘘つきディアナはいった。」
「575」「メロス」「夏休みの風景」「七人の部長」「山姥」
多くの舞台の思い出が財産となった

同じ3月、春フェス。今一高で一緒にやっているS君を誘って
見に行く。「#ミサイルが日本列島を飛び越えていった日やっぱりあたしたちは部室にいた」
「修学旅行・鬼ヶ島編」「Solid Black Marigold」など素晴らしい作品が目白押しだった。

4月。7年ぶりに甲府一高に戻る。予想もしていなかった。
しかし、また百周年記念館で稽古ができるというのは素直に嬉しかった。

6月、学園祭公演で秩父農工さんの「Solid Black Marigold」をすることに。
ここから一高演劇部の「イバラの道をホフク前進」がはじまった。
苦しみながらも新しいメンバーも加えて公演は終了。
コイケユタカ先生ともメールで連絡を取らせてもらった。

7月、部員4人が芝居の構想を持ち寄りプレゼン。投票の結果1位になった
案を基に台本を書き始める。これが「美咲の三人姉妹」。

8月、長野・上田の全国大会へ部員4人と3日間通って、全ての公演を見る。
丸亀、県立松戸、美須々ヶ丘はじめ山形東などここに残る名作揃いの大会だった。
コイケユタカ先生に直接会って部員一同お礼が言えた。

9月、県立文学館講堂で6年ぶりに定期公演を復活。
演目は「美咲の三人姉妹」。裏方がいなくて生徒会に応援を求める。
ここから何人もの人が手伝いに入ってくれた。感謝の一言。

10月 強行遠足後の身体にむち打っての地区大会。見事通過

11月 県大会、最優秀賞・舞台美術賞・バックヤード賞をいただき
9年ぶりに県トップに返り咲き、7年ぶりに関東大会にコマを進めた。

こうして書くと順調なようだが、そんな事はなく
いつも揺れ動きながらまさしく「イバラの道をホフク前進」であった。

古い仲間が去り、新しい仲間がやってきた。
部員との確執もあった。
しかし、今は関東大会を目指し、できればその先を
見据えて日々稽古している。幸せなことだ。

そのほかでは、今年も学習院で「高校演劇の〈今〉」という
講義をさせてもらった。自分にとってもいい刺激になった。
来年はもう一コマ「2.5次元」について講義を持つ予定。

演劇のことばかり書いたが充実した1年間だった。
上高演劇部での思い出は本当に忘れがたい宝物で
携わっってくれた人たちに心から感謝したい。

そして一高演劇部との二度目の航海はまだ続く。
今まで行ったことのない彼方まで旅をしたいものだ。


今年一年、お世話になった全ての人に感謝します。
来年もよろしくお願いします。
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