『ハンターキラー 潜航せよ』雑感

『Hunter Killer』 2018 米国
監督/ドノヴァン・マーシュ
原作/ドン・キース・ジョージ・ウォレス『Firing Point』
キャスト
ジョー・グラス: ジェラルド・バトラー
チャールズ・ドネガン: ゲイリー・オールドマン
ジョン・フィスク: コモン
マルティネリ: ゼイン・ホルツ
アイリーン・ドーヴァー: キャロライン・グッドール
ザカリン: アレクサンドル・ディアチェンコ
セルゲイ・アンドロポフ: ミカエル・ニクヴィスト
ウラジミール・ストレフ: イリア・ヴォロック
ドミトリー・ドゥロフ: ミハイル・ゴア
トレチャク: イゴール・ジジキン
オレグ: ユーリー・コロコリニコフ
ビル・ビーマン: トビー・スティーブンス
ジェイン・ノルクィスト: リンダ・カーデリーニ

米国出の評判は今ひとつだったらしいが
息つく暇のない、スリリングな展開と
海の底という「多くに人間にとって知らない空間」を舞台としている点
現代の戦争は起きたらおしまいなんだという点
が私的には斬新で、重く、あっという間にエンドロールだった。

いかにもアメリカ映画的ではあるが
そしてたぶん起こりえないだろう展開なのだろうが
十分に面白かった。
つきあいで見に行った妻と娘もそれなりに面白かったようだ
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