一高演劇部 定期公演への道34 演劇講習会

今日は午前中に県の高校演劇講習会に参加。
各校自校紹介の後、生徒実行委員会の委員長と
副委員長を決めた。その後、シーリングライトとピンスポット、
音響ブース、奈落、フロントサイドライト、最後に照明ブースを
回って見学。
本校はそこまでで学校に帰る。
やはり部員の数では最も少ない学校であった。
しかし週に3日しかしないという学校も1や2でなく
1日の活動時間も40分というところもあって驚く。
大会の準備が進んでいるのは身延くらいだった。
あえて語らぬ学校もあったと思うが、話を聞いていると
台本も決めてない感じ。
甲陵は8月7日のサマフェスまでは動けない様子。
ウチが絶望的に悪いわけではないもかもと思った。

午後は学校で活動。
今日、Aさんという人が「先生」役で参加してくれることに。
台詞はないが、立って姿を見せるので重要。
Aさんと途中から来たS先輩に通しを見せる。
部外の人に通して見せるのは初めて。
ミザンスが取り終わってないところもあり、
また台本変わったところは台詞も入りきってないが一応通す。
Aさんが感激してくれて「世界観に引き込まれた」と言って
くれて嬉しかった。
その後はS先輩に指導してもらう。

何となくだが前進しているという実感がつかめた日だった。IMG_0745.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

KK
2019年08月01日 03:46
『幕が上がる』みたいなエリート演劇部ではなく、こういうもっと地味でいじましいところから見てみたいのですよ青春物語を。あの映画は最後まで異世界に感じられて入りこめなかった。