一高演劇部 関東大会への道21 本番2日前

本番2日前でも全員揃わない。
もちろん部員は毎日来ている。
お手伝いさん方式は今回が最後だ。
上野原ではうまくいったが、結局は
人間関係が良好だったから。というか
部長に人徳があったのだろう。
こんなに毎日ストレスが溜まるようでは
本当に芝居以外のことで参ってしまう。

いる人間でまかなえる芝居をする。
かつての私の主義にもどるだけだ。

明後日、どんな形にせよ
最善を尽くす。
昨年の稽古時間の半分以下。通しの数も半分以下。
これでなにかできたら他の学校に悪いと思うが
しかしそれでもやるだけはやる。

3人の部員の思いをなんとしてでも形にはしてやりたい。
数は力というが、それは本当だ。
来年、3人しかいなければ一人芝居を音響・照明の2人と合わせて
3人でやろう。

明日は最後の通し。
明後日は7時、167721B4-4336-44ED-AA05-F3867C49C7AE.jpeg

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この記事へのコメント

KK
2019年11月15日 02:47
日経夕刊に平田オリザ氏が毎週エッセイを一面に寄稿していて、昨日のには学校教育での演劇がテーマに。音楽、美術にならんで演劇が選択科目としてある国なんてざらなのに日本はなおその域に達せず云々。日本だと国語科の枠でしょうか?
はやおとうじ
2019年11月15日 09:04
KKさん、コメント有り難うございます。
日本だと公立の芸術科高校が少なく
私のいる山梨にはありません。
でも他県には芸術総合高校や
演劇の科目のある総合学科高校は
少ないながらあると思います。
なので「演劇」という科目があります。
教える資格はあるような無いような感じですが
ドラマティーチャーという資格は一応あります。
国が認めるものではありませんが。
国語の時間に演劇をしている人は
ほとんどいないでしょうね。
最初に身体的なエクササイズ、
台本選定や執筆、
大道具作りや小道具・衣装、
そして照明、音響。
何より複数回の稽古。
こうしたことを継続的に指導し
上演にまで持って行くには
どんな規模でやるにせよ
相当な時間をとられ国語の授業の
かなりの部分が食われてしまうので。
今のところは部活で行うのが
一番やりやすいでしょうか
(限られた生徒だけになりますが)
しかし、授業で「演劇」が行えたら
受講する生徒に及ぼす良い影響は
計り知れないし、人生のターニングポイント
になるかも知れません。
役者になるとかではなく普通の人生を歩む上で。