一高演劇部 2月公演への道5『売り言葉』

今日は部活はoff。これからは原則的に木曜日と日曜日がoffとなる。
平日で1日、土日で1日というのが県、というか文科省の指示なんだろう。

今日は北海道からお袋が甲府にやってくるので午後は休みを取った。

夕べは『ディファイルド』のビデオを見直した。装置がいい。ラストも素敵だ。
今日は大竹しのぶの独り芝居『売り言葉』を見る。

大竹しのぶの舞台は生でも随分見たが
この『売り言葉』は観劇当日発熱(インフルだったのかも)で
スパイラルホールに行けず、家内の友達にチケットを譲って見ることができなかった
という残念な思い出のある芝居だ。

私にとって、大竹のベストは『贋作 罪と罰』のラスト、
幾重にも舞い散る膨大な雪の中で龍馬を思ってたたずむシーンだが
いずれにせよ、舞台の上の彼女は天才だった。

『売り言葉』の智恵子の同様で
この狂気を生で見なかった後悔はいつまでもくすぶり続けるだろう。IMG_1157.JPG

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この記事へのコメント

KK
2019年11月29日 07:47
昨日の日経夕刊コラムで平田オリザ氏が例の大河ドラマ降板俳優の記者会見を「演技だ。子どもで涙を流してわびておとながころっとひっかかるあれだ」とすごいこといってました。