「高校演劇の今」講義無事終了

今日は天気が良く、学習院のキャンパスがとても綺麗だった。
3限「舞台映像芸術A」の講義。
西館5号201教室。
受講者は200人ちょっと。
昨年は300人を超えていたが4限から3限になったら減ったそう。

高校演劇という言葉にどんなイメージを持つか?から
はじまり、どうして高校演劇にはマイナスのイメージを
持つ人がいるのかをテーマに
歴史、作品、コンクール、顧問の存在などについて
映像も交えて話す。

感想を読ませてもらったが
高校演劇に全く触れたことのない人も多数
全国大会にたった12校しかでられないこととかに
驚いている人もいた。コンクールが年に1回だけしかないことにも。

高校演劇のクオリティの高さが予想以上だったという人も多数。

コンクールの審査員や顧問のあり方などについては
吹奏楽や書道など他の文化部経験者の人から似た経験があるとの声も。

おおむね好評で安心。この講義を3年連続でしました。来年もあるかな?IMG_1453.JPG


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