2019年が終わる

昨晩は、にしえん(甲府西公演劇部OBOG会)の忘年会。
何年やっているのだろう。19年くらい?
一番年上は41歳だという。
昨日は、1期(H6入学)1人、2期1人、3期1人、4期7人、5期1人、6期1人の計12人に
その伴侶3人、子供6人で合わせて21人。久しぶりの人もいたし、事情で数分だけ
顔を出した人もいた。が、楽しく盛り上がり日付が変わっても宴は続いた。
来年2020年、オリンピックが終わったころに台本配布、2年越しで稽古して
2022年に「にしえん2」を上演予定。2010年8月に前回「にしえん」を上演して
12年後となる。それぞれ仕事や家族もあり傘下の条件はますます厳しくなると思うが
これはやろう。やってしまおう。

さて、今年を振り返る。
1月、神奈川県青少年センターでの南関東大会に「美咲の三人芝居」で出場。
それに先だって県文化ホールで壮行公演。
結果は優良賞どまりだったが楽しく有意義な経験だった。

4月、新歓公演は「夏休みの風景」。現部長が関東大会のお手伝いから
正式部員として初舞台を踏む。
新入部員3名。
6月、学園祭公演は柴幸男作「わが星」。稽古途中で2年男子部員退部。
公演は多くのお手伝いさんの力を借りて成功。
7月、定期公演の台本「maj7」が完成。しかし1年女子部員退部。急遽演出変更。
8月、上高演劇部OBOGとのBBQ。
9月、定期試験2日後という強行スケジュールの中で第7回定期公演。
10月、コンクール県地区大会、無事突破。
11月、県大会。優秀賞と舞台美術賞をいただくが2年連続の関東に届かず。
12月、2月公演台本を野田秀樹作「売り言葉」に決め、稽古開始。苦戦しながらも前進中。

来年は2月16日の2月公演や南・北関東大会視察、秩父農工定期公演観劇など
予定はいっぱいだ。

頑張ろう。一高演劇部! にしえん戦士! 上高OBOG! はやおとうじ!

今年1年のご厚誼にこころから感謝します。皆さん、よいお年を。IMG_1543.JPG

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この記事へのコメント

KK
2020年01月01日 15:34
先日、地元の劇団OBからお借りしたDVDを、ついさっき拝見したところです。

私の亡き恩師が主役の、追悼公演。演劇部の皆さんが健闘。1時間。主役の子が演劇部OBで、よく頑張ってました、似てる似てる。不良生徒の更生もので、金八先生でもやらないようなど直球のメロドラマ。彼を直接にしっている者なら「ああ、やるだろうねこういうとき彼は」なんですが、そうでないひとにはただの三文芝居…ちょっと悲しかったです。
はやおとうじ
2020年01月01日 19:48
KKさん。今年もよろしくお願いします。
素敵な話ですね。
追悼公演が行われること自体が
素晴らしい。
内容は旧知の方々が
納得いただければ
それでいいと思います。
KK
2020年01月02日 00:30
話すと長くなるので途中はすっとばしますが、彼のもとで演劇を経験して、ただ恥をかいて終わりでした。演技はともかく、どうしてまともな台本ひとつ自分は書けないのか…そう思っていたときにテレビで『カリ城』を見て「これは何か違うぞ」と夜も眠れないほどの衝撃を受けて、物語作りはどうあるべきなのか、自分なりに必死に分析しました。どうやら中盤で、音楽でいう偽終止を挟んでから後半になだれ込むと盛り上がるみたいだぞくらいは自力で気が付きました。私の宮崎論はそうやって試行錯誤し続けた十代の、スーパーブロウ版です。