一高演劇部 2月公演への道13 一人芝居

今日はoff。
いい天気だった。私は学校に行き残務整理。
稽古場のストーブために灯油を買いに行く。

2月公演は、一人芝居『売り言葉』に決定。
1年二人で一つの役を争うわけでなかなかシビアだ。

この芝居は相当に難しい。
大竹しのぶの天才的な演技は言うまでもないが
装置と照明が凄いし
音響で言えば、バイオリンの生演奏が間接的に
高村光太郎を表しているわけで
それができなかったらどんな表現方法があるのかも
わからない。
装置は相当でお金もセンスも必要だ。

できるのか?というところからの出発だ。

私自身のことを言うと
一人芝居は3回した。
二人芝居は5回した。
三人芝居はないが四人芝居は2回した。

一人芝居は過酷だ。苦しい。でもいいこともある。
それを自分自身で感じてほしいモノだ。IMG_1369.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント