一高演劇部 3月公演への道46 雪で部長登校できず

夕べの雨が雪となり甲府で2㎝、河口湖で32㎝積もったが
朝には雨となり、甲府の積雪は消えた。
学校は1時間遅れで始まった。
雨は夜になってもやまないが
さしあたり雪の影響は予想以下だった。
ただし、ウチの部長の住む北巨摩では
雪が相当だったのか身動き取れぬと言うことで欠席。
部活は1年二人だった。
(3年の副部長が南関東の感想を持ってきてくれたが)

そこで今日は1時間の立ち稽古の後
通せるところまで通すというメニューにした。

結果として23分までは通った。全体は約80分。
四分の一といったところか。
細かなだめだしではなく
概括的なことをアドバイスする。

1つは、空間のこと。オリジナルのスパイラルホールと
百周年記念館2階の稽古場の違いを身体的に感受すること。
2つめは、一生懸命にならないこと。というか必死さを出さないこと。
余裕を持つ。そのためには何が必要かは役者初めてではないのでわかるはず。
3つめは、高村光太郎、長沼智恵子、デカダンス、色盲、ロダン、
高等女学校、明治期に女性が自転車に乗るということ…そういった作品のベースになる
事項を徹底的に調べ、知ること。

そうした事を述べて今日はおしまい。
明日は明後日の前期入試会場設営。
明後日は前期入試で部活はoff。
間に合うか。頑張れ甲府一高演劇部!IMG_1670.JPG

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この記事へのコメント

KK
2020年01月29日 03:20
クラシックの演奏解釈のメソッドと重なる気がします。ベートーベンを弾くなら作曲者の暮らしていた土地を一度は回ってこい、みたいな。
はやおとうじ
2020年01月29日 08:39
KK様 コメントありがとうございます。
アイザックスターンが宮崎で日本、韓国、
中国の若き演奏家達に指導した時、
楽譜は取れるのにうまく演奏できない
トリオに「君たちの周りにはシューマンと
クララの愛について語る者は
いなかったのか」と言ってました。
同じようなことかと思います。