息子の命日

今日は息子の命日だった。
家内と娘、母と4人で夕方墓参りをする。
15時頃から雨との予報だったが
17時に行った時、何とか持っていた。
この日に雨になったことが殆ど無い。
息子が晴らしているのだと家族は思っている。

子どもを失った親は
死ぬまで自責の念から逃れられないと思う。
病気や事故、事件で子を失った親が
幸せになることはたぶんない。
どうして変わってやれなかったのだと
あるいはそれに伴う様々な後悔から
逃れられる術はない。
それでも、病気で失った私は
事故や、ましてや事件で失った親よりは
若干は救われる部分があるのかもしれない。
しかし、子を失った親は死ぬまでそのことのために
苦しむと思う。
生きていれば20代後半。大人になった息子を
思い描くこともあるが、ふと気づくと6才のままの
息子を思い浮かべてもいる。時が止まったままの
部分がある。
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