春爛漫

今日は、コクーンの『桜の園』の初日のはずだったが
中止になり、コロナ感染防止のため家にいた。
自動車のタイヤを替える。こんな時期まで冬タイヤを
履くとは思わなかったが、先週の今日は雪だったので
仕方がなかった。年のせいで、五穴の大きなタイヤを
ジャッキアップして取り替えるのは腰に堪える。今年あたりが限界か。

庭で羽化したばかりのようなきれいなアゲハを見つけて
写真を撮っていたら、指にテントウムシがとまる。
テントウムシは我が家では死んだ息子の生まれ変わりと
とらえていて、息子がやってきたのだとうれしくなる。

夕方東京から娘が帰ってくる。
仕事がらみ。
最近「22歳の別れ」(中森明菜Ver.)を聞いているというのでびっくり。
かぐや姫、風の曲だということも、伊勢正三の名前も知らない様子。
私が長年〈「22歳の別れ」論〉という小論をものしたいと
思っているところに、なんの関わりもなく
娘がこの曲に巡り会っていたことに驚いた。IMG_2008.JPG

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この記事へのコメント

KK
2020年04月06日 03:06
知らない歌ですけど、検索したら「なごり雪」の作者なのですね。イルカが作詞作曲したのだとずっと思っていました。