『575』に込めた密かな想い

『575』は上野原高校にいた時に生徒と書いた台本で、 上高演劇部を初の関東大会に導いた作品だ。 この本は1966年と2016年をリンクさせて 物語が進行するという構造を持っていたが 私がリンクに少々こだわりすぎて、物語を複雑にさせた きらいがある。今となってみればわかることだが 当時はそれでいいと思っていた。 かくのごとく…
コメント:0

続きを読むread more