一高演劇部 定期公演へへの道4 初本読み

今日、午前中は学習会で3コマの授業。
昼食後、12時50分から部活。
基礎練習(柔軟・筋トレ)、呼吸・発声・滑舌・早口を
70分かけてじっくりやる。この間まで公演間近で
短縮バージョンの40分でやっていたが、1年生を鍛える意味でも
ノーマルの70分に戻す。
次に、昨日のオーデションの結果決まった配役で
初の本読み。
いろいろとリクエストはある。しかしとにかく始まったのだ。
感慨一入である。
2年生がお手本になるようないいテンションで本読みをしてくれる。
2年二人もこの間の公演で随分と成長した。
全員に言えることだが、自身の身体とどう向き合い
付き合っていくかということ。
自分の思い通りにならない身体をどこまでコントロールできるか。
そして一般的には弱点といわれる身体的特徴を
どうポジティブな武器にしていけるか。とても楽しみだ。

最後に、昨日の『フートボールの時間』に続いて
1999年南関東大会最優秀の船橋旭の『山姥』を全員で見る。
7人が共通体験をする。同じものを見る、感じる。これがとても大切になってくる。
一本でも多く同じ舞台を、映画を、アニメを、マンガを見る。
これを1月までの目標にする。IMG_2710.JPG

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この記事へのコメント

2020年07月24日 03:20
スラムダンクで対戦相手の試合をビデオで見て研究するところが印象的でしたが、演劇の場合は20年以上前のものを皆で見て研究するのがとても新鮮です。こういう時を超えて高校生どうしが出会う時空構造、うまくドラマに昇華できないものでしょうか?きっとアニメでも小説でもいける。