一高演劇部 定期公演への道56 本番当日

本番当日
朝、文学館搬入口集合。
装置を一度、ばらして組み直す。
平行して照明のシュート。
場当たりは30分遅れて始まったが
比較的スムーズに進み、2時間で終了。
昼食。
ゲネ。なかなかいいでき。
1時間半役者は休む。
今日もOBOGが3人来てくれて
細かなことや受付をしてくれる。

本番。17時30分オンタイムで開始。
観客は100名を超え、昨年を上回る。
本校の職員も多数来てくれる。
オリジナル『575』を上演した
上野原高校の元部員たちも来てくれた。

上々のでき。泣いてくれた人もいた様子。
部員はよく頑張った。

終演後、客だししてそこからばらし。
トラックに積み込み。
学校に戻って荷物を下ろし
百周年記念館の2階に運び入れて終了。
部員も私も心身ともに疲れ果てたが
でも充足感の方が勝っていた。

一高演劇部よ胸を張れ
我らは演劇の神に守護されたり。IMG_3029.JPGIMG_3028.JPGIMG_3038.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

KK
2020年09月22日 01:27
演劇の神と言い切った!
はやおとうじ
2020年09月22日 09:02
KKさん、コメントありがとうございます。
ははは。実はこのセリフ、劇中にある
「北高文芸部員よ胸を晴れ
我らは本の精に守護されたり」のパロディなんです。
100年前に文芸部を作った高校生が50年後の後輩に呼びかけたセリフを、1966年の部員が2016年の後輩に同じように呼びかける場面があります。
それをもじったものです。
KK
2020年10月01日 09:03
それ、台本読んでみたいっす。