一高演劇部 2月公演への道 「ニューシネマパラダイス」と「夏休みの風景」

今日は天候が回復
少し暖かくなった。

午前中はフルバージョンの基礎練習・発声のあと
「ニューシネマパラダイス」を全員で見る。
いい映画だ。何度見ても発見がある。
そしてモリコーネの音楽。今年他界したことがつくづく悔やまれる。
この映画は映画の基本のみならず、演劇を含めたドラマの鉄則が
殆ど入っている。伏線の張り方回収の仕方。
何度でも味わいたい名作だ。

昼食後は、8人を2チームに分け
「夏休みの風景」1~2場を本読み、キャスティング、本を持って立つところまで
させる。
2時間15分後、2チームで発表し合い優劣をつけるのだが
きょうも前回のエチュードに引き続いてドローだった。
その後、上高と一高の17年と19年の新歓講演のビデオを見る。

今、やっていることは本来は4・5月にやりたいことだが
今年はコロナで出来なかった。地区大会敗退で時間が出来たので
遠い未来に役立つ様々な経験をこうしてじっくり積ませたいと思う。
new chinema paradaise.jpg

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この記事へのコメント

KK
2020年10月30日 09:06
映画『菊次郎の夏』の音楽が『ニュー~』をすごく意識した作りで苦笑した覚えがあります。同監督の『ブラザー』では『タクシー・ドライバー』をもろに意識していたし、久石さんは手口が分かりやすい。監督からのオーダーだったのかな?