一高演劇部 2月公演への道9 七人の部長2

今日は基礎練の後
「七人の部長」の1場をミザンスをとって本を持って立ちまで。

一人体調を崩して早退。
残りの7人で行う。
18時から発表。
生徒会室という設定なのだが
会議机をハの字において3人ずつ着席、
生徒会長はセンタニーに立つというミザン。

6月にこの芝居をするかもしれない可能性が出てきたので
全国大会のビデオは見せない。
その代わり、この間エチュードとしてやった「夏休みの風景」を
地区大会で上演した某校のビデオを見せる。
17年と19年の上高と一高のビデオは前に見せた。なかなかのクオリティだった。
しかし今日見せたのは、全員立ちんぼで根が生えたように動かず、
芝居は全て手でやろうとしていた。真夏の学校の屋上なのに
突然単サスが入ったりする。
これを見せたのは、今日の自分たちの「七人の部長」が
全国大会で最優秀をとった川之江のオリジナルから見たら
こんな感じだと教えるため。部員は納得したようだったし
神妙だった。

自分たちのレベルを客観的に思い知らされるのは
つらいものだ。しかしこういう思いは必ず人生のどこかで
役立つ。そう思う。

また今日は2月公演の推薦台本締め切り日。
2本の台本が出てきた。それを4本ずつコピーして部員に持たせる。
明日は模試のため部活なし。
明後日台本を決め、仮本読み。11月7日キャスティングという日程。
どこまでがんばれるか
IMG_2735.JPG

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この記事へのコメント

KK
2020年11月06日 12:00
>全員立ちんぼで根が生えたように動かず、芝居は全て手でやろうとしていた

うっ刺さる。

北野武が素人を映画に使う難しさをこんな風に語っていたのを思い出します。「下半身で芝居ができない」と。