一高演劇部 2月公演への道11 ホット・チョコレート

11月が始まった。
今日は2月公演の台本決めの日。
出されたのは
曽我部マコト 「ホット・チョコレート」
紀里谷和明「水平線を追いかけて満員電車を降りてみた」第5話
の2作。もっとも紀里谷氏の作品は戯曲ではなく
会話を主体にした小説?である。

この二つを全員が読んで、検討し、結果として
「ホット・チョコレート」になった。
提案した部長が演出、従ってキャスティングの権限を持つことになった。

午前、午後で3回キャストを変えて本読み。
いよいよ2月公演が動きだす。
この公演は私が全く手も口も出さず、生徒が作っていく。
資金は一定額を示し、それ以上は臨時に自分たちで少しずつ出し合って
賄っていくことになる。
キャストは6人なので、スタッフサイドに2人入る。うちはスタッフ経験が
少ない(いつも役者をめいっぱいつけて裏をお手伝いさんに頼む事が多い)ので
今回はいい経験になるだろう。

夕方になって地区大会の講評が事務局から送られた。
それをPDFになおして全部員に配信。
どう読むかはそれぞれだが、次回作への助けにしてもいいし
発奮材料にしてもいいかと思う。
あるいは「575(2.1)」へのサジェスチョンと考えてもいいだろう。

とにかく「ホット・チョコレート」が一高演劇部に何をもたらしてくれるか。
今から楽しみである。
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