2020年最後に思う

東京の感染者が1300人となり ついに今年のうちに大台を超えた。 しかも一気に1000人を300人も上回った。 東京の1000人越えは時間の問題と言われていたが 皮肉にも今年最後の日にそれが現実になってしまった。 2020年は本来であればオリンピックが開催され 年末にはそれを振り返るスペシャル番組などが 放映されて…
コメント:0

続きを読むread more

寒波 コロナ 2020年末

今日は家内と母は片付けをしていたが 私はPCとにらめっこ 小論文の問題の締め切りも近いので そっちの仕事をしていた。 大寒波がやってきているそうで 日本海側は九州でも雪が降っている。 コロナもいっこうに収まらず 東京は944人 今年中に1000人/1日を超えないことを祈る 小池知事の記者会見 国会…
コメント:0

続きを読むread more

2020年も残り3日

今日は、整体に行ってきた。 毎日PCにらんで眼精疲労と肩こりで 背中がバキバキだったので。 今日はいい天気だったが 寒波が来るそうで 寒い年末年始になるようだ。 仕事の宿題が結構あって そんなに例年ほどお正月気分でもないので 明日からは仕事しようかと思っている。
コメント:0

続きを読むread more

仕事納め

今日で仕事納め 昨日は教科書編集のリモート会議で 10時から20時過ぎまで長丁場。正直疲れた。 今日は、残務整理。正月明け早々の授業準備や 課外の内容をとそれを受ける対象者の絞り込み。 定時で帰る。 立憲の羽田雄一郎議員の死因がコロナだった事。 英国のコロナ変位種に続いて、南アの変位種が国内で確認されたこと…
コメント:0

続きを読むread more

2020年最後の部活

今日は今年最後の部活だった。 もっとも私は用事で行けなかった。 代わりに卒業生のS先輩が来てくれた。 Sさんは今年大学に入学したものの コロナの影響で大学での講義は殆どなかった。 気の毒である。 後輩に気を遣ってくれていて 開けて6日にも来てくれるそうである。 私は、コロナの関係で 東京であるはずだった教科書の編集…
コメント:0

続きを読むread more

中村泰士氏 / なかにし礼氏を悼む

中村泰士氏が20日なくなった。 肝臓がん。81歳。 ちあきなおみの「喝采」と 細川たかしの「北酒場」で二度レコード大賞を受賞。 中村氏は私たち世代だと 「スター誕生」の審査員としての印象が強い。 中森明菜に99点を付けたのはいまや伝説。 他の審査員が低評価だったところ 結果的には氏一人が彼女の才能を見出していたことに…
コメント:0

続きを読むread more

一高演劇部にとっての2020年

今年は新型コロナ感染のため 授業開始が6月下旬になり、 2月公演、新歓公演、学園祭公演がすべて中止になり かろうじて2月に予定していた公演を7月に順延して行えたのみだった。 そのため9月の定期公演が1年生にとっての初舞台であり 10月の地区大会は2度目の舞台であった。 全体的に、実践経験が積めない年であったと思う。 …
コメント:0

続きを読むread more

2021年の新歓公演について

今日は、部活の始まりで三つ話をした。 一つ目は試験の結果の事。昨日、成績会議があって そこで感じたことを伝える。あまり良い話ではなかった。 二つ目は1月の稽古からメニューに 「篠崎システム」と「ダンス」を加えること。 三つ目は来年度の新歓公演について。 演出は副部長。 台本決定は1月上旬。 オーディションは1…
コメント:0

続きを読むread more

年賀状

今日になって年賀状を買った。 250枚。そんなに出すのか?もらうのか? 母親のために年賀状ソフトでデザインして 印刷。25日までに投函すると元旦には届くという。 私自身は、もらった人に返信する感じ。 一番出していた時から見たら 4分の1くらいなのだと思うが それでも毎年送ってくれる人もいるので。 知らない間に…
コメント:0

続きを読むread more

演劇部OGのOさんのこと

一昨日の土曜日。私が部活から帰った後 OGのOさんが差し入れを持って訪ねてきてくれたらしい。 彼女は十年前、演劇部で照明をしていた。1年生ながら とても有能で、『わが星』の照明をほぼ一人でやりきった。 大学で法律を修め、大学院に行き、今は弁護士である。 会えなくて残念だった。機会があったら会って近況を 聴きたいも…
コメント:0

続きを読むread more

一峰大二氏を悼む

前月27日に亡くなられた。 脳出血及び大葉性肺炎。84歳。 幼い頃、叔父が持ってきてくれた 『黒い秘密兵器』を読んだ。 後年の『巨人の星』(梶原一騎/川崎のぼる)に 通じる話で、最後のかすみの魔球で手首をやられ 野球が出来なくなるのは大リーグボール3号に似ていた。 もちろん『黒い秘密兵器』の方が先に描かれている。 …
コメント:0

続きを読むread more

新歓公演へ向けて

今日は土曜学習会の後、午後から部活。 部員たちが自主的に稽古し、上演を目指している。 どうなるかまだ分からないが 本読みは今日で終わりで、月曜から立ち稽古。 台詞も入っている事になっている。 上演日まで後32日。どんな「ホット・チョコレート」ができるか。 楽しみである。 さて2月の「ホット・チョコレート」の後 4月の…
コメント:0

続きを読むread more

「23階の笑い」雑感

作:ニールサイモン 翻訳:徐賀世子 演出・上演台本:三谷幸喜 キャスト:ルーカス/瀬戸康史、ミント/吉原光夫、ヴァル/山崎一      ブライアン/鈴木浩介、ケニー:浅野和之、キャロル:松岡茉優      マックスプリンス/小手伸也、ヘレン/青木さやか、アイラ/梶原善 世田谷パブリックシアター 感想をあからさまに言うと…
コメント:0

続きを読むread more

23階の笑い 二読目

ニール・サイモンの「23階の笑い」の二回目の読みに入る。 登場人物の名前や性格、風体が次第になじんでくる。 舞台でこれらのキャストがどう演じられるのか楽しみ。 50年代のアメリカのTVバラエティショーの 基礎知識のない日本人に、知ってれば笑える小ネタの数々は どう処理するのか。 ロシアなまりの強いキャスト・ヴァルの日本語での…
コメント:0

続きを読むread more

いしいしんじ

いしいしんじについて書かねばならず まとめて読んだり眺めたりしている。 考えると ずっとノンフィクションしか読んでないので 物語を読むフォーマットというか 体勢というか、そういうものができてないので 最近のものはなかなか読めない。 明治のものはさすがに読まないが 昭和初頭くらいの文体が一番、入りやすい。 でも、読まねば…
コメント:0

続きを読むread more

23階の笑い

今週金曜日に世田谷パブリックシアターに行く予定。 ニール・サイモンの『23階の笑い』を三谷幸喜が演出する。 知っての通り、三谷が主宰する劇団は「東京サンシャイン・ボーイズ」。 「サンシャイン・ボーイズ」はニール・サイモンの作品名だ。 ちなみに日本での「サンシャイン・ボーイズ」の公演では 熊倉一雄と納谷悟郎のを見たことがある…
コメント:0

続きを読むread more

部活再開

2年生が修学旅行から帰ってきたので部活が再開。 残り日数36日。 2月中旬の上演にしっかりと準備できるか。 あるいは間に合わないか。 成功も失敗もきっと財産になるだろう。 そして一高演劇部の抱える様々な 面が浮き彫りになるだろう。 楽しみである。 わずか8人とはいえ、人心を掌握し モチベーションを保ち 前進していくの…
コメント:0

続きを読むread more

来年度の部活

新型コロナウィルスの猛威がとまらない。 感染者数の記録が塗り替えられ、 重傷者数は日々更新される。 医療機関は逼迫しており 根本的に歯止めはかかっていない。 来年度の予想が立てにくい。 ワクチンなどで封じ込められるのか 依然として感染拡大が続くのか 共存的に(つまりインフルエンザのような感じで)過ごしているのか。 …
コメント:0

続きを読むread more

立川志の輔独演会in甲府2020

今日は、県民文化ホールに 立川志の輔独演会に行ってきた。 前半は「はなこ」 後半は「井戸の茶碗」 なかなか良かった。円熟味を感じる話芸である。 後半の最初にプライベートで見に来ていた 松尾貴史氏に急遽出演を依頼したとかで 松尾氏がジーンズ姿で舞台に立ち 漫談のあと、声帯模写を披露する。 熊倉一雄から始まって ずいぶん…
コメント:0

続きを読むread more

小松政夫氏を悼む

コメディアンの小松政夫氏が亡くなった。 私は今59歳だが、私以上の年齢の方は シャボン玉ホリデーから 電線音頭、しらけ鳥音頭、小松の親分さん など伊東四朗氏とのコンビでの笑いなど リアルタイムで見てきたことだろう。 淀川長治のものまねや、「どーかひとつ」、「あんたはエライ!」、 「上手だね、上手だね、上手だね」等のギャ…
コメント:2

続きを読むread more

コロナ禍を憂う

札幌で生まれ札幌で育った私にとって 北海道のコロナ感染の状況は胸が痛い。 また、家族が旭川に住んでいたこともあって 旭川もなじみの深い街である。 医療が逼迫し、自衛隊の援助が入ったり 出産を控えた人が生めなかったりする事態は 非常事態と言わざるを得ない。 医療崩壊という事態が 決して誇張ではなく 目の前に迫っている…
コメント:0

続きを読むread more

にしえん2 アイディア

台本は1行も書いてないが 今日ふと、あれから25年たって 高校時代にやったそれぞれの芝居を 再演したらどうかと思った。 もっとも6年間で20本くらいやっているだろうから 全部再演したら大変なことになる。 さわりをオムニバスでつなげて それが全体のストーリーにつながっていったらいいな と思ったんだが それって結局「にしえ…
コメント:1

続きを読むread more

野村萬斎狂言会に行く

夕方、YCC県民文化ホールに 野村萬斎狂言会を観に行く。 演目は「文山賊」と「釣り針」 公演時間は休憩も入れて90分と 短いものだったが楽しめた。 狂言は基本コメディであるから笑える訳だが 現代的なアレンジを加えているとはいえ 古典に生きる笑いの感覚は 十分に現代人である私たちと共有できると思う。 楽しいひとときであっ…
コメント:0

続きを読むread more

リモート講義「高校演劇の今」

今日は、本来なら大学で 「『高校演劇』の今」と題した講義を行う日であった。 しかし、このコロナ禍の中で、リモート講義となった。 10月の「2.5次元」の講義で一度経験済みだったので 動画を作ることは慣れていたが、やはり対面でしたかったという 気持ちは強い。 ただ、感想がネットを通じて読むことができ 290人近い分量を今…
コメント:0

続きを読むread more