一高演劇部 新歓公演への道16 屋上をどう表現するか

さて、テスト期間中で部活はないが
テスト明けから30日で芝居を仕上げるという
荒仕事がまっているので
外回りの仕事は埋めておきたい。

一つは装置、
二つ目は照明、
三つ目は音響、
四つ目はフライヤー、ポスターといった広報。

そこで今日は装置について。

アクティングはほぼ決めたとはいえ
どうやって屋上という空間を表現するか、は難問である。

西高の舞台は柵を下側から上側へ斜めに長くとり、
直角に折れ、舞台後報を前の柵と平行になるように
上側から下側にとった。つまりコの字に囲んだ。

一高の2010年Verは基本的に舞台鼻に向かってハの字に前方にとり
後ろは柵はおかず遠見(山なみとビルのシルエット)をおいた。
上野原も基本的にはこのバージョンを踏襲している。

一番屋上に見えるのは実は西高のオリジナルで、
遠見がない分リアルに見える。
遠見を置いた方は、リアルさはないが、舞台装置感は
あって、手を入れて丁寧に空間をアレンジしている印象。

今回、どんなものを屋上に配置し、柵をどう置くかが
考えどころ。
なるべくリアルな路線を行きたいと思っている。
さてさてどうなるか、お楽しみに。
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