2012年09月24日 上演が終わって つくづく思うのは年を取ったということかな。シーリングという客席の上方、天上にあるライトの列に上がるためにせまい梯子で上へ上へと登るのだが息は切れるは、足は上がらないはでへとへとになる。高いところにのぼるは好きだったんだが身体がついてこない。いやいやそんなことではない舞台をそれっぽく見せる手管を良心の呵責もなく使うようになり真に頭を悩ませてうんうんいいながら空間をどうするか考えてないもっとも、昔から、唸るより先にパッと浮かぶものがあったのだがそれが無くなってきたのでうんうん唸るべきなのだ来月20日のジアス第19回公演は全身全霊をかけて苦しみ抜いて極点に到達したい。
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