2016年を振り返る
今年もあと3時間あまりとなった。
1年を振り返ってみたい。
○1月。2月の自主公演の稽古。演目は「575」。部長のオリジナルバージョンの方。
デビッドボウイとグレンフライが亡くなった。
○2月。自主公演が終わり、引き続き新入生歓迎公演の準備に入る。
ジアスの20周年記念公演「リタの教育」のキャスト・スタッフのオファが始まる。
ウンベルトエーコが亡くなる。
○3月。「リタの教育」の初顔合わせ。部長がインフルになる。「コクリコ坂から」や
古い高校演劇のビデオなどを見せる。入学前から新入生が部活に参加。
○4月。新入生歓迎公演「575」。これが終わってすぐ学園祭公演の準備に入る。
プリンス亡くなる。
○5月。「リタの教育」の専用ホームページができる。またフライヤーもできる。
甲府で「リタ」の稽古をする。
演劇部ではゴールデンウィークに東京芸術劇場に行き、12月に必ず
出場校として再び来ることを全員で誓う。このことは今考えるとやってよかったと思う。
蜷川幸雄が死んだ。
○6月。「リタ」稽古続く。上高の方は学園祭公演にむけて装置の作成と稽古。
因みに演目は「七人の部長」
○7月。学園祭公演終了。すぐに10月3日の定期公演の準備にはいる。演目は「575」の
加筆バージョン。これでコンクールに臨むことに。「リタ」の装置作りが上高で進む。
永六輔と大橋巨泉が亡くなる。
○8月。初旬に広島総文祭に生徒をつれていく。運良く第1位の「Is」と2位の「アメージンググレース」が見られる。
その後はジアス20周年記念公演「リタの教育」の稽古。そして小屋入り、本番。公演は300人を越す
来場があったものの、私の演技がひどくて不本意な出来と言わざるを得なかった。
上高演劇部の方は定期公演にむけ新たにお手伝いさんが集まり、総勢17人になる。
いままで一番の大所帯。
○9月。定期公演のフライヤー用の写真を都留市の旧小形山学校で撮影。下旬、合宿。「君の名は。」を見る。
○10月。3日、定期公演「575」。中旬県予選「575」で出場し突破。平幹二朗亡くなる。
○11月。県大会。総勢20名で参加。突破して上高初の関東大会出場を決める。
○12月。大学での初講義。演劇部は関東大会にむけて合宿、壮行公演会、装置搬入、リハーサル、本番。
総勢17名。結果は優良賞だったが、多くの経験という財産を得る。グレッグレイク死去。
こうして振り返ると演劇のことかばかりだ、とつくづく思う。
よくやったと思う。ジアスの公演と、上高演劇部。とくに「575」については2月の自主公演から
都合7回も公演したことになる。
広島の全国大会は強行軍で、運転が大変だったが、今考えるとこれも今回の関東出場に
大きな影響を与えていると思う。行ってよかった。
今年も様々な人が亡くなったが、振り返るとロックミュージシャンのビッグネームが多かった。
ファンとしては心寂しいかぎりである。
後2時間半で2017年になる。
来年も、今年同様忙しい日々になると思う。演劇部は新一年生を迎えて
どれだけの人数になるか。そして2年連続関東大会、さらにその先を目指すことになる。
私自身としては大学での講義が来年もあるので、それにむけて準備したい。
1月~3月は執筆活動をする予定。
身体に気をつけて、高校生たちと今年同様笑顔のたえない、感動のある生活を送りたい。
1年を振り返ってみたい。
○1月。2月の自主公演の稽古。演目は「575」。部長のオリジナルバージョンの方。
デビッドボウイとグレンフライが亡くなった。
○2月。自主公演が終わり、引き続き新入生歓迎公演の準備に入る。
ジアスの20周年記念公演「リタの教育」のキャスト・スタッフのオファが始まる。
ウンベルトエーコが亡くなる。
○3月。「リタの教育」の初顔合わせ。部長がインフルになる。「コクリコ坂から」や
古い高校演劇のビデオなどを見せる。入学前から新入生が部活に参加。
○4月。新入生歓迎公演「575」。これが終わってすぐ学園祭公演の準備に入る。
プリンス亡くなる。
○5月。「リタの教育」の専用ホームページができる。またフライヤーもできる。
甲府で「リタ」の稽古をする。
演劇部ではゴールデンウィークに東京芸術劇場に行き、12月に必ず
出場校として再び来ることを全員で誓う。このことは今考えるとやってよかったと思う。
蜷川幸雄が死んだ。
○6月。「リタ」稽古続く。上高の方は学園祭公演にむけて装置の作成と稽古。
因みに演目は「七人の部長」
○7月。学園祭公演終了。すぐに10月3日の定期公演の準備にはいる。演目は「575」の
加筆バージョン。これでコンクールに臨むことに。「リタ」の装置作りが上高で進む。
永六輔と大橋巨泉が亡くなる。
○8月。初旬に広島総文祭に生徒をつれていく。運良く第1位の「Is」と2位の「アメージンググレース」が見られる。
その後はジアス20周年記念公演「リタの教育」の稽古。そして小屋入り、本番。公演は300人を越す
来場があったものの、私の演技がひどくて不本意な出来と言わざるを得なかった。
上高演劇部の方は定期公演にむけ新たにお手伝いさんが集まり、総勢17人になる。
いままで一番の大所帯。
○9月。定期公演のフライヤー用の写真を都留市の旧小形山学校で撮影。下旬、合宿。「君の名は。」を見る。
○10月。3日、定期公演「575」。中旬県予選「575」で出場し突破。平幹二朗亡くなる。
○11月。県大会。総勢20名で参加。突破して上高初の関東大会出場を決める。
○12月。大学での初講義。演劇部は関東大会にむけて合宿、壮行公演会、装置搬入、リハーサル、本番。
総勢17名。結果は優良賞だったが、多くの経験という財産を得る。グレッグレイク死去。
こうして振り返ると演劇のことかばかりだ、とつくづく思う。
よくやったと思う。ジアスの公演と、上高演劇部。とくに「575」については2月の自主公演から
都合7回も公演したことになる。
広島の全国大会は強行軍で、運転が大変だったが、今考えるとこれも今回の関東出場に
大きな影響を与えていると思う。行ってよかった。
今年も様々な人が亡くなったが、振り返るとロックミュージシャンのビッグネームが多かった。
ファンとしては心寂しいかぎりである。
後2時間半で2017年になる。
来年も、今年同様忙しい日々になると思う。演劇部は新一年生を迎えて
どれだけの人数になるか。そして2年連続関東大会、さらにその先を目指すことになる。
私自身としては大学での講義が来年もあるので、それにむけて準備したい。
1月~3月は執筆活動をする予定。
身体に気をつけて、高校生たちと今年同様笑顔のたえない、感動のある生活を送りたい。

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