改竄

なぜ財務官僚がこんなリスキーな道を選んだのか

というか官僚には官僚の矜持があるだろう
財務省が不実な省だったら
誰も税金を払いたくないし、消費税だって
あげるなと言うだろう。

でも、今度はあげないと・・・
だって使い道を変えることも決定済みだもの
借金返済ではなく教育無償化に変えると突然公約にして
選挙大勝したよね
でも今の状況では3度目の延長か

さて話を戻そう
最も嘘をついてはいけない財務官僚が
もし「改竄」したのなら、いったい誰の指示で何のためにしたのか
よもや己自身の判断でこんなことはしまい
何かを守る(守らされる)ためにした(させられた)のだろうか
では守ったのは何なのか

どうも国民ではなさそうだ

佐川氏もヒール卒業か
籠池氏の仕掛けた地雷もそこそこ炸裂
朝日新聞を恫喝していた人もトーンダウン

もう、もたないだろう
というか去年の段階で、もたなかったはずなのだ
森友問題、加計問題、南スーダンPKO日報問題、
今年になっての働き方改革・裁量労働データ問題、
どれ一つとってもかなりダメージがあるのに
それが束で襲いかかってきたにもかかわらず、
解散して選挙に持ち込んでなんとか逃げたわけだが
もうもたないだろう

証人喚問は飲まなくてはならなくなるだろう
A副総理も、もたない
(9月の総裁選で陰のフィクサーになるまでは何が何でも辞めたくないだろうが)
そしてA内閣総理大臣も、もたないだろう。三選の目はなくなっただろうし
議員でいられるかもあやしい
もうこの内閣はもたない

3選OKなんてけちなことを言わずに習近平なみに無期限にすればよかったな
いずれにしても任期延長も今となっては徒花だ

もうもたないんだから
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