一高演劇部 3月公演への道49 立ち稽古最終

今日は2日ぶりの稽古。
一昨昨日に続いて部分的に通し。

授業の空き時間に照明の配線を養生テープや
黒パンチで殺し、すっきりさせた。
放課後は部長と照明の回路チェックの後
自転車で突き破る紙のゲートを作る。

役者は前回とは違う部分の通し。17分。
前回分と足して41分。全体の約半分。

明日から通しに入る訳だが
通し稽古は通せるようにする稽古ではなく
(それは立ち稽古)
実際に通すことが目的の稽古。
今のままでは危うい。
その最大の理由は
演出の基本姿勢が決まってなく
そのため(当然のことだが)
役者に演出プランが伝わっていないので
不審とストレスが溜まり、
お互いに悪い影響が出ていることだろう。
特に役者のストレスが相当溜まっている。

こうした厄介な壁をぶちこわして進まないと
ゴールは見えてこない。

試練だがやるしかない。イバラの道をホフク前進だ。

明日、生徒は稽古。私は北関東初日朝から観劇。IMG_1688.JPG

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