一高演劇部 新歓公演への道2 秩父農工演劇部第40回自主公演

今日は秩父農工演劇部の第40回自主公演を
観劇しに1年2人2年1人3年2人の計5人と
秩父市まで行ってきた。

天気が良く、かつ暖冬で道のどこにも雪がなく
2時間で着く。
1番乗りだったがあっという間に人が並び始めたので
自分たちも並ぶ。
先週北関東大会で知り合いになったSさんも来ていた。

40年と一口で言うが凄い歴史だ。
若林一男先生赴任から途中でコイケユタカ先生にバトンタッチしての40年。
関東、全国に数多くコマを進めた王者〈秩父農工〉の歴史でもある。

今日は1本目に『時をかける少女』、2本目に『群青フェイク』。
『時かけ』は懐かしい内容。NHKの『タイムトラベラー』や原田知世さんの
『時をかける少女』の内容。1年生は力演、来年度が楽しみ。
『群青フェイク』は見事だった。これで関東に進めなかったのは残念至極。
台本、役者、装置、照明、音響いずれも素晴らし。
特に明暗のバランスが絶妙でコイケユタカ氏の作品の中でもトップクラスかと思う。
関東大会や全国大会に駒は進められなかったが、いつまでも記憶の中で輝き続ける作品だ。

そして恒例のカーテンコール。
3年生の引退の日で、各部署毎(役者・照明・音響・制作・舞台監督など)に紹介をして行く。
やりきった涙、先輩と離れる涙等々すがすがしい涙とともに「ありがとうございました!」の声が響く。
いつ見ても胸に迫り、もらい泣きしそうになる。
そこには40年という歴史の中で受け継がれてきた何か熱いものを感じる。
うちの1年生たちはどんな思いでみていたのだろうか…IMG_1733.JPGIMG_1734.JPGIMG_1735.JPGIMG_1732.JPG

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