北海道 震度7

私の故郷である北海道で 3時08分 大きな地震があった。 厚真町で震度7 北海道全域で停電となった。 朝6時過ぎに実家と親戚に電話。けがは無かったが 停電だという。 その後夕方にまた連絡を取ろうとしたが 向こうの携帯が電池切れなのかつながらなかった。 台風21号の被害も復旧しない中 まるで日替わりでもあるかのような災害…
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カメラを止めるな 雑感

2017 日本 監督・脚本・編集:上田慎一郎 ​出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山﨑俊太郎 大沢真一郎 竹原芳子 浅森咲希奈 吉田美紀 合田純奈 秋山ゆずき 今日は昼間東京で教科書の編集会議 甲府に戻って夜、家内と「カメラを止めるな」をTOHOシネマズ甲府にて いろいろ噂…
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お盆

今日はゆっくり起きて 大阪桐蔭対沖学園の試合を見て 墓参りに行く。 雲行きがおかしくなってきて ゲリラ豪雨を心配する 家では定期公演のフライヤーの 裏を作成 心配は当たって豪雨となり 雷がひどく鳴った 雨のやみ間を見計らって 迎え火を焚く 明日は上野原の演劇部OG/OBに BBQに誘われている。 …
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オーシャンズ8 雑感

2018 米国 監督 ゲイリー・ロス 脚本 ゲイリー・ロス 製作 スティーブン・ソダーバーグ     ジョージ・クルーニー 出演者 サンドラ・ブロック/ケイト・ブランシェット/アン・ハサウェイ ミンディ・カリング/サラ・ポールソン/オークワフィナ リアーナ/ヘレナ・ボナム=カーター 面白かった。オーシャンズ…
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未来のミライ 雑感

今日、上田市のサントミューゼを見に行った。 今年の全国大会の会場で、その道行きや、会場の様子を 下見に行ったのだ。 ホールはすばらしかったのだが、その建物の前に イトーヨーカドーとTOHOシネマズが入った「ARIO」という ショッピングモールがあり、 そこで昼食を摂り、映画を見た。 というわけで「未来のミライ」の雑感で…
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学習院大学身体表象文化学会大会 高畑勲とは何者だったのか

今日は久々に大学へ行って来た。 学習院大学身体表象学会第2回大会の パネルディスカッション 「「高畑勲とは何者だったのか?―漫画映画(アニメーション)の志、その全体像に近づくために―」 登壇者:中条省平(学習院大学教授) 渡邉大輔(批評家・映画史研究者、跡見学園女子大学文学部専任講師) 鷲谷花(映画史研究者、大阪国際児…
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7月に入る

今日は東京で教科書編集会議。 2年ぶりくらいか。新指導要領に基づく 大幅な改訂に合わせて。 今週の土曜日、7日に 学習院で身体表象文化学会の総会がある。 高畑勲監督についてのシンポジウムがるので 文献や映像をさらい直している。 いろいろ忙しい夏になる。 今月の中旬までに、定期公演の、つまり秋のコンクールの 台本…
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幕末雄藩列伝 伊東潤

2017.11.10 角川新書 各藩が幕末にどんな道を選んだか。 そのとき為政者にはどんなオプションがあり なぜその選択になったのかを 小説家である筆者の目から物語的に描いている。 取り上げられている藩は 薩摩・彦根・仙台・加賀・庄内・請西・土佐 長岡・水戸・二本松・長州・松前・会津 150年以上たった今で…
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「絶滅の人類史-なぜ『私たち』が生き延びたのか」

2018.1.10 更級功 NHK出版新書 現在放映されているNHKスペシャル『人類誕生』の 元ネタとも言うべき本 直立二足歩行という他の動物はしなかった あまり生存に有利とは思えない行動をとった 初期人類からホモサピエンスに至る物語 わかりやすく、ドラマもあって読みやすい 私たちホモサピエンスにはネアンデルタ…
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西城秀樹氏を悼む

小学校のころ「新御三家」と言われた3人が大活躍していた。 後から「中三トリオ」も加わって、アイドルの時代が到来する。 「情熱の嵐」「傷だらけのローラ」「ブーメランストリート」「YOUNG MAN」「ギャランドゥ」 どれも皆懐かしい。 オフコースの「眠れぬ夜」を歌ったときは「?」という気もしたが それも今となっては懐かしい …
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かこさとし氏を悼む

絵本作家のかこさとし氏が亡くなった。 「だるまちゃん」シリーズは死んだ息子の大好きで 愉しませていただいた。 単なる絵本と言うだけでなく 図解的な部分もあって この人はきっと理系だろうと思っていたが やはりそうだった。 絵のオリジナリティがすばらしく 新しくはないが しかし決して今通用しないということではなく 時代を…
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年に1度の会

毎年やっている死んだ息子と同じ部屋に入院していた 子たちとその両親・家族との会 今年も暑いくらいの陽気の中、 全員で墓参りをし、その後私の家の庭でバーベキュー 同じ病室だった女の子は 既に二歳児の母になっていているが 今年の11月に二子目を出産予定という めでたい おおいに語り、飲み、食べ 楽しい時間はあっとい…
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息子の20回目の命日

朝、出勤前に妻と母と3人で墓参。 20年たった。生きていれば26才だ。 何をしていただろう。 息子が死んだ後の人生は付録だと思ってきたが それが長くなりすぎた 息子は「トウジ」といった。 『愛と幻想のファシズム』の主人公の名前からもらった。 同じ出典でエヴァの登場人物に庵野秀明がトウジとつけていた。 時代なのか。彼と…
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高畑勲監督 逝去

「ついにこの日が来た・・・」 それが朝5時半、スマホでニュースを見たときの 感想だった 氏についてなら いくらでも書くことが出来るだろう 何十・何百頁でも しかし今は何も書きたくない 氏が関わった作品の中で、心に残る題名を記して 今の思いに代える 「安寿と厨子王丸」「わんぱく王子の大蛇退治」「狼少年ケン…
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新年度始まる

朝、新任職員の紹介から 第一回の職員会議、分掌会議 学年会議、教科会議(担当クラス・科目決定) その後明後日の会議の資料作り 1年でも最も忙しい一日だろう 同じ文化部の 合唱部(アカペラ部)と吹奏楽部の顧問の先生とも 話をさせてもらった。 アカペラ部は先週甲府総合市民会館で定期公演をし 「レミゼラブル」を演じ …
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成田国際・青森中央・秩父農工科学を再度見る

今日からFreshliveTVで 春フェスのオンエアが始まり 成田国際の「#ミサイルが日本列島を飛び越えていった日 やっぱりあたしたちは部室にいた」と 青森中央の「修学旅行-鬼ヶ島編-」 秩父農工科学の「Solid Black Marigold」の 三作を改めて見る。 どれも定点カメラから 多少寄りがあるだけの固定ア…
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「ちはやふる-結び-」雑感

2018 日本 原作 - 末次由紀  監督・脚本 - 小泉徳宏  音楽 - 横山克 広瀬すず・野村周平・新田真剣佑・上白石萌音・矢本悠馬・森永悠希 松岡茉優・國村隼・優希美青・清原果耶・佐野勇斗・賀来賢人 2年ぶりの完結編 なかなかの仕上がりだった 全体に抑制が効いていて しまった感じ。競技的にもドラマとしても 落ち着…
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西湖いやしの里根場

天気が良かったので 母親孝行をと思って 勝沼駅近くの桜を見に行く。 河口湖の方に行きたいというので 行ってみるが桜はまだだった。 西湖に行って 「いやしの里根場」で昼食を摂り散策 茅葺き屋根の民家は 昭和41年の台風被害で失われた 集落を復元したもので そういった過去の悲しい歴史の上の できあがった観光施設であ…
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春うらら

今日も一高でフルタイム勤務。 4月2日の会議に間に合うように資料作り。 時々、校舎内や校庭を散策。 6年前までいたわけだが、最後の2年は 大学院に通っていて、演劇部の指導に 百周年記念館に通っていただけだったので そうそう強い記憶、言ってみれば郷愁はない。 はじめての学校のようだ。 それでもここにいた4年間 3回関東に…
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春爛漫

今日はとても暖かかった。 甲府は25度を超える夏日だった。 夕方、4月から社会人になる娘が帰ってきて 住民票の移動や年金手帳、マイナンバーのことなど を確かめに来た。 私自身は病院へ行って定期の血液検査をし ついでに花粉症の薬をもらった 明日、新任校での新主任会議 いよいよ新年度が新たな学校で始まる
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墓参

息子の月命日で甲府の躑躅ヶ埼霊園に墓参 桜が咲き始めとても綺麗だった 入学式には散っているだろう そういえば、上高演劇部員に 「アフリカのイヴ」と「メロス」のつながりのこと 突き詰めて言うと私の息子の話をすることが出来なかった そのことは心残りであった 県大会を突破できればその話をする約束をしていた 「メロス」が私に…
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ただ己が影を真似て

良い天気 今日は家にて、異動の挨拶状を作り 餞別返しのクオカードを買いに行ったりしていた 2時から甲府南高校に 第10回山梨オープンを見に行く。 南高の公演は見ず 新座柳瀬高校の『The Salvation』という劇を見る。 10年になるのか、もっと昔からやっているような気がしたが 見に来たのはこれが2度目かな。…
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新歓公演稽古

昨日、離任式が終わったが 今日は1日稽古だったので学校に行く。 職員室で片づけをし、稽古には時々見に行った。 2年の作・演出のAさんが頑張っている。 思いは言葉を通じてなかなか伝わらない。 それを気持ちで伝えようとする。頑張っている。 昼休み後、装置置き場に置いてあった 私nユニットの持ち物でる机と扉を車に 皆で積む。『…
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雪の春分

彼岸の中日ということで墓参に行くも 雪だった。 甲府はみぞれという感じで積もりはしなかったが 郡内は富士五湖地域や上野原方面で 雪が相当降った。 演劇部の部長から、朝、今日の部活は中止にしたい旨 連絡があった。 春分の日に雪というのもなかなか凄い。 膨らみ始めた桜の蕾に雪が積もっていた。 明後日、終業式と離…
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新入生オリエンテーション

冷たい雨となった。明日は降雪の予報。 今日はそんな中、入学許可予定者(=新入生)がオリエンテーションに 臨んだ。クラス分けのテスト(国数英)を受験、副教材を買って帰っていった。 各部活では、新入る生に入部勧誘のビラ配り。 わが演劇部はフライングで早く来すぎてしかられる。 14時まで在校生は登校禁止だったのだが、ずいぶん早く…
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京都学派

菅原 潤  2018/2/15  講談社現代新書 西田幾多郎、、田辺元、高山岩男、西谷啓治、高坂正顕、鈴木成高いわゆる「京都学派」。 その功罪を丹念に解説している。日本独自の哲学を目指し、それをなしえた可能性と 限界について高橋里美などを一つの相対軸として描いている。 京都学派ではない人々もコラムとして取り上げ広範に、そして…
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トランプが戦争を起こす日 悪夢は中東から始まる

宮田 律 2017/3/16 光文社 ちょうど1年前の本。 中東の専門家である著者は、トランプの 中東外交が課題と見ていた。 もっと端的に言って、イスラムへの差別意識が 世界を危機に追い込む可能性があるとの予見だ。 本書のなかでもエルサレムをイスラエルの首都とするのではないか という懸念や、ティラーソン国務長官の…
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Solid Black Marigold

春フェス3日目、秩父農工科学高。期待を裏切らない出来。 「流星ピリオド」を彷彿とさせる部分もあるが、 装置、照明、音響のクオリティの高さ、 そして何より役者一人一人の技術の高さが素晴らしい。 トータルで最後まで一気に見せ切る。 これで北関東大会3位とは、 どれだけ北関東はレベルが高いのだろう。
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「修学旅行~鬼ヶ島編」

春フェス2日目。 朝から並んでホールに入る。ただし満席というほどまではこんでいず。 広島市立広島商業「八月五日」、兵庫県立西宮今津「海鳴り」、 宮崎県立都城商業「ポケット戦争」 いずれも力作、丁寧によく稽古が為されていた。 最後が青森県立青森中央「修学旅行~鬼ヶ島編」 今日の最大のお目当てはこれだった 畑澤聖悟…
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