2021年の新歓公演について

今日は、部活の始まりで三つ話をした。 一つ目は試験の結果の事。昨日、成績会議があって そこで感じたことを伝える。あまり良い話ではなかった。 二つ目は1月の稽古からメニューに 「篠崎システム」と「ダンス」を加えること。 三つ目は来年度の新歓公演について。 演出は副部長。 台本決定は1月上旬。 オーディションは1…
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年賀状

今日になって年賀状を買った。 250枚。そんなに出すのか?もらうのか? 母親のために年賀状ソフトでデザインして 印刷。25日までに投函すると元旦には届くという。 私自身は、もらった人に返信する感じ。 一番出していた時から見たら 4分の1くらいなのだと思うが それでも毎年送ってくれる人もいるので。 知らない間に…
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演劇部OGのOさんのこと

一昨日の土曜日。私が部活から帰った後 OGのOさんが差し入れを持って訪ねてきてくれたらしい。 彼女は十年前、演劇部で照明をしていた。1年生ながら とても有能で、『わが星』の照明をほぼ一人でやりきった。 大学で法律を修め、大学院に行き、今は弁護士である。 会えなくて残念だった。機会があったら会って近況を 聴きたいも…
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一峰大二氏を悼む

前月27日に亡くなられた。 脳出血及び大葉性肺炎。84歳。 幼い頃、叔父が持ってきてくれた 『黒い秘密兵器』を読んだ。 後年の『巨人の星』(梶原一騎/川崎のぼる)に 通じる話で、最後のかすみの魔球で手首をやられ 野球が出来なくなるのは大リーグボール3号に似ていた。 もちろん『黒い秘密兵器』の方が先に描かれている。 …
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新歓公演へ向けて

今日は土曜学習会の後、午後から部活。 部員たちが自主的に稽古し、上演を目指している。 どうなるかまだ分からないが 本読みは今日で終わりで、月曜から立ち稽古。 台詞も入っている事になっている。 上演日まで後32日。どんな「ホット・チョコレート」ができるか。 楽しみである。 さて2月の「ホット・チョコレート」の後 4月の…
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「23階の笑い」雑感

作:ニールサイモン 翻訳:徐賀世子 演出・上演台本:三谷幸喜 キャスト:ルーカス/瀬戸康史、ミント/吉原光夫、ヴァル/山崎一      ブライアン/鈴木浩介、ケニー:浅野和之、キャロル:松岡茉優      マックスプリンス/小手伸也、ヘレン/青木さやか、アイラ/梶原善 世田谷パブリックシアター 感想をあからさまに言うと…
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23階の笑い 二読目

ニール・サイモンの「23階の笑い」の二回目の読みに入る。 登場人物の名前や性格、風体が次第になじんでくる。 舞台でこれらのキャストがどう演じられるのか楽しみ。 50年代のアメリカのTVバラエティショーの 基礎知識のない日本人に、知ってれば笑える小ネタの数々は どう処理するのか。 ロシアなまりの強いキャスト・ヴァルの日本語での…
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いしいしんじ

いしいしんじについて書かねばならず まとめて読んだり眺めたりしている。 考えると ずっとノンフィクションしか読んでないので 物語を読むフォーマットというか 体勢というか、そういうものができてないので 最近のものはなかなか読めない。 明治のものはさすがに読まないが 昭和初頭くらいの文体が一番、入りやすい。 でも、読まねば…
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23階の笑い

今週金曜日に世田谷パブリックシアターに行く予定。 ニール・サイモンの『23階の笑い』を三谷幸喜が演出する。 知っての通り、三谷が主宰する劇団は「東京サンシャイン・ボーイズ」。 「サンシャイン・ボーイズ」はニール・サイモンの作品名だ。 ちなみに日本での「サンシャイン・ボーイズ」の公演では 熊倉一雄と納谷悟郎のを見たことがある…
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部活再開

2年生が修学旅行から帰ってきたので部活が再開。 残り日数36日。 2月中旬の上演にしっかりと準備できるか。 あるいは間に合わないか。 成功も失敗もきっと財産になるだろう。 そして一高演劇部の抱える様々な 面が浮き彫りになるだろう。 楽しみである。 わずか8人とはいえ、人心を掌握し モチベーションを保ち 前進していくの…
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来年度の部活

新型コロナウィルスの猛威がとまらない。 感染者数の記録が塗り替えられ、 重傷者数は日々更新される。 医療機関は逼迫しており 根本的に歯止めはかかっていない。 来年度の予想が立てにくい。 ワクチンなどで封じ込められるのか 依然として感染拡大が続くのか 共存的に(つまりインフルエンザのような感じで)過ごしているのか。 …
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立川志の輔独演会in甲府2020

今日は、県民文化ホールに 立川志の輔独演会に行ってきた。 前半は「はなこ」 後半は「井戸の茶碗」 なかなか良かった。円熟味を感じる話芸である。 後半の最初にプライベートで見に来ていた 松尾貴史氏に急遽出演を依頼したとかで 松尾氏がジーンズ姿で舞台に立ち 漫談のあと、声帯模写を披露する。 熊倉一雄から始まって ずいぶん…
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小松政夫氏を悼む

コメディアンの小松政夫氏が亡くなった。 私は今59歳だが、私以上の年齢の方は シャボン玉ホリデーから 電線音頭、しらけ鳥音頭、小松の親分さん など伊東四朗氏とのコンビでの笑いなど リアルタイムで見てきたことだろう。 淀川長治のものまねや、「どーかひとつ」、「あんたはエライ!」、 「上手だね、上手だね、上手だね」等のギャ…
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コロナ禍を憂う

札幌で生まれ札幌で育った私にとって 北海道のコロナ感染の状況は胸が痛い。 また、家族が旭川に住んでいたこともあって 旭川もなじみの深い街である。 医療が逼迫し、自衛隊の援助が入ったり 出産を控えた人が生めなかったりする事態は 非常事態と言わざるを得ない。 医療崩壊という事態が 決して誇張ではなく 目の前に迫っている…
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にしえん2 アイディア

台本は1行も書いてないが 今日ふと、あれから25年たって 高校時代にやったそれぞれの芝居を 再演したらどうかと思った。 もっとも6年間で20本くらいやっているだろうから 全部再演したら大変なことになる。 さわりをオムニバスでつなげて それが全体のストーリーにつながっていったらいいな と思ったんだが それって結局「にしえ…
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野村萬斎狂言会に行く

夕方、YCC県民文化ホールに 野村萬斎狂言会を観に行く。 演目は「文山賊」と「釣り針」 公演時間は休憩も入れて90分と 短いものだったが楽しめた。 狂言は基本コメディであるから笑える訳だが 現代的なアレンジを加えているとはいえ 古典に生きる笑いの感覚は 十分に現代人である私たちと共有できると思う。 楽しいひとときであっ…
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リモート講義「高校演劇の今」

今日は、本来なら大学で 「『高校演劇』の今」と題した講義を行う日であった。 しかし、このコロナ禍の中で、リモート講義となった。 10月の「2.5次元」の講義で一度経験済みだったので 動画を作ることは慣れていたが、やはり対面でしたかったという 気持ちは強い。 ただ、感想がネットを通じて読むことができ 290人近い分量を今…
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ジアス25周年記念公演について

自分のやっている演劇プロデュースユニット・ジアスが 来年の2月で設立25周年を迎える。 そこで来年は25周年記念の公演を打ちたいと思っている。 常小屋を県立文学館講堂にしてやってきたが 来年は4月から9月まで改装工事が入っていたような気がする。 するとどこで打つことになるのか? 総合市民会館か、双葉ふれあい文化館か、もっと違…
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野間哲先生亡くなる

湯河原高校、大船高校で顧問をされ 桐朋学園芸術短大の教授をされていた 野間哲先生が7日亡くなった。 のまさとる先生とは関東大会で4回ご一緒したことがある。 2009年(千葉大会)の「じゃがいも母さん」 2010年(茨城大会)の「アイ・ラブ・坊ちゃん」 2012年(山梨大会)の「新釈姥捨山」 2016年(東京大会)の「戦…
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ジョー・バイデン 当選確実

3日に投票のあった米国大統領選。 戦前の予想を覆し、トランプ大統領の優勢が 伝えられたが、その後一夜明けると 今度はバイデン氏の猛追があり 接戦州で状況が変わり始めた。 トランプ大統領は不正があったとして 法廷闘争に持ち込む構えで 敗北宣言をする様子はない。 そんな中今日になってペンシルベニアでの当確が バイデン氏に出…
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一高演劇部 2月応援への道13 仮本読み終了

今日は仮本読みの最終日。 一人体調不良で欠席していたが 一応全員が全ての役をやったということで 金曜日にキャスティングの発表が演出の部長からあり その後は本当の本読みに入る。 県大会の日程が送られてきたので 観劇希望者を募る。 副顧問がいないので私は引率できない(舞台にいる)。 大会は18・19・20日だが18日まで…
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「2.5次元」講義の感想文届く

今日は文化の日。部活はoff。 図書館で本を借りたり 車の修理をしたりして過ごす。 夕方、先月29日に遠隔授業で行った 「2.5次元〈これまで〉と〈これから〉」という学習院での 講義の感想が送られてきた。180人分。 おしなべて受け入れられたようで安堵した。 もちろん私より2.5次元舞台に精通した人もいるので そうい…
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一高演劇部 2月公演への道12 キャスティングへ

今日は、会議があって部活に出たのは17時40分。 「ホット・チョコレート」の役を変えて2回目の本読みの最中。 明日はoff。木曜日もoff。 7日までにキャスティングを終える事にしている。 演出は台本提出者の部長。 キャスティングは部長が行う。決め方は自由。 演出は妥協しないことがミソ。 一度譲ると百歩譲らなくては…
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一高演劇部 2月公演への道11 ホット・チョコレート

11月が始まった。 今日は2月公演の台本決めの日。 出されたのは 曽我部マコト 「ホット・チョコレート」 紀里谷和明「水平線を追いかけて満員電車を降りてみた」第5話 の2作。もっとも紀里谷氏の作品は戯曲ではなく 会話を主体にした小説?である。 この二つを全員が読んで、検討し、結果として 「ホット・チョコレート」になっ…
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一高演劇部 2月公演への道10 10月が終わる

今日は良い天気だった。 1・2年は進研模試で部活はOff。 10月は高校演劇の地区大会が18日にあり 19日に落選が決まり、20日に早速2月公演の 日程表をあげ、昨日まで映画や演劇のビデオを 見ながらエチュードを繰り返してきた。 昨日が2月公演台本の締め切りで2本上がっている。 明日11月1日に台本決定、11月7日にキ…
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一高演劇部 2月公演への道9 七人の部長2

今日は基礎練の後 「七人の部長」の1場をミザンスをとって本を持って立ちまで。 一人体調を崩して早退。 残りの7人で行う。 18時から発表。 生徒会室という設定なのだが 会議机をハの字において3人ずつ着席、 生徒会長はセンタニーに立つというミザン。 6月にこの芝居をするかもしれない可能性が出てきたので 全国大会の…
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一高演劇部 2月公演への道8 七人の部長

今日の部活は昨日やり残した 2チームの「風の送り」の発表をする。 これがとても面白かった。 所謂、演劇的なうまさを追求するタイプと 抑制が効いたユニークな演劇を目指すタイプが 出てきてとても興味深かった。 昨日の上演が15分以上かかっていたのに 今日の2つは最初が13分台、二つ目は11分台と 展開も早く、1日だけとはいえ…
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古谷修先生を悼む

古谷修先生が亡くなられた。 その報に接するのが遅れ 恩人の葬儀に参列できなかった。 平成4年、身延高校の十何年ぶりの自主公演に 「Please Mr. postman -冬木立の子守歌-」をかけた。 勘違いして良いできだと思い、古谷先生に上演ビデオを 送った。先生はけなすこともせず、代わりに全国大会の ビデオを送ってく…
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