テーマ:宮崎駿

風立ちぬ

今日、ヤフオクで買った モデルグラフィックスが4冊届いて 全部を通して読んだわけではないが 何となく全体の雰囲気をつかんだ まだ読んでない号をなんとか 集めて読みたい
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予備論文の審査結果でる

今日正式な予備論文の審査結果をいただく。 何とかパスできた。うれしい。 来年の9月の締め切りに向かって ただひたすら書きたい。 論文の主題は「マンガ版『風の谷のナウシカ』における生成論的研究」
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新装版 残された人びと

アレグザンダー・ケイの「残された人びと」が 復刊されて一昨日かな、届いた。 第一刷は1974年 復刻版が2001年 今回は「新装版」ということで2012年 確か前はハードカバーだったが 今回はやや小振りになってソフトカバーになっている それにしても、この帯がすごい。 カバーの絵は昔のママだが 帯が大きくてそ…
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復刻された「沙漠の魔王」届く

先日、復刊された福島鉄次の「沙漠の魔王」が届く。 宮崎駿が小さい頃読んだということで 是非とも全巻通して読みたかった。 古書店ではとても手が出ない高値だし 全巻揃っている場合も殆どない。 と思っていたら復刊の知らせがあり 少々高い(私にとっては)かなとは思ったが 思い切って買った。 別冊の解説があり 中野晴行氏…
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『沙漠の魔王』復刊

福島鉄次の「沙漠の魔王」が8月上旬に復刊されることになり 復刊ドットコムから以下のような通知がきた。 宮崎駿がこの作品について語っているので 前から見たかったのだが、全巻そろって見られる図書館は 殆どなく、古書店で購入しようとするとべらぼうな値段がついているので 諦めていた。今回17800円という値段なのだが、 まぁ、古書を…
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バーナード・エヴスリン「ギリシア神話小事典」の中のナウシカ

宮崎駿はエヴスリンの「ギリシア神話小事典」の中の「ナウシカ」の 記述に惹かれて、その人物像のヒントを得たわけだが その記述について少し紹介したい。 オデュッセウスの本編でさほど特筆されている感じもしない ナウシカだが、エヴスリンの個人的な好みということもあって 持ち上げられている部分はあるのだろう。その熱意が 宮崎駿をさ…
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アニメージュ増刊「風の谷のナウシカ 総集編」1 の広告文言

アニメージュコミックスワイド版「風の谷のナウシカ」第一巻が発売される前に 売られていた「アニメージュ増刊 風の谷のナウシカ 1」の広告。 まずは82年9月号のアニメージュから 少女は滅びゆく人類の救世主となるのか… アニメの鬼才 宮崎駿の繰りひろげる 壮大なヒロイック・ファンタジー アニメージュ増刊 風の谷のナウ…
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「宮崎駿/ナウシカ的世界へ」 赤坂憲雄

小学館の『本の窓』2003年1月号から2004年3・4月合併号まで連載された。 全13回。 第1回「ナウシカ体験から」 第2回「はじまりの風景」 第3回「旅立ちのとき」 第4回「風の谷」 第5回「蟲めずる姫」 第6回「母とはだれか」 第7回「境を越える」 第8回「火の発見」 第9回「文字と歴史」 第10回「犠牲と贖…
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「王と天皇」 赤坂憲雄

『ナウシカ』を考える上で 重要な評論が何本かある。 赤坂憲雄が30代半ばでモノした この「王と天皇」は、 まるで取り憑かれたかのような 前のめりの勢いと 才走った切れ味のようなものが 渾然一体となった名著である。 読んでいるとワクワクというか ヒヤヒヤするような冴えがある。 この本の最終章の最後の4頁は 『風の…
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国際的アニメの夢-手塚治虫

『ロルフ』---この有名なアングラ・コミックを宮崎さんが 長編アニメにしたいという執念をぼくにもらされたのは、 もう半年くらい前のことです。『じゃりん子チエ』の追い込み も終わった前後のことで、どうしてもこれだけは国際的アニメに 作り上げたいという夢を、大塚康生氏とともに語られました。  ぼくたちは、この夢の実現を目ざして、ど…
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わが復讐をバルハラにて見守るがよい!!

マンガ版『ナウシカ』第3巻P74にあるクシャナの台詞。 トルメキア第二連隊第三軍は神速の機動攻撃を旨とする 装甲集団であるが、兄たちの陰謀により最も不向きな拠点防衛に 当てられ、むざむざと死に追いやられている。 その様子を目の当たりにしたクシャナは危険を顧みず 死に行く部下達の上空を旋回し、兵に向けて抜刀してみせる。 死…
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「雑想ノート」の重要性

「ナウシカ」を調べていて、やっぱり気になるのは 宮崎駿が書いた、他のマンガ作品だ。 「砂漠の民」も勿論だが、「長靴をはいた猫」や「どうぶつ宝島」などの 新聞連載マンガは今一度丁寧に隅々まで読む必要があると思う。 そして、これもあまり語られないことかもしれないが 「雑想ノート」が重要だと思う。 「紅の豚」の原作「飛行艇時代…
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戦火の馬 雑感

いい映画だと思った。 2時間25分が長いと思わなかった。 馬を愛する心は、イギリス人もドイツ人もフランス人も変わりがない。 多分、その他の国のにおいてもだろう。 一頭の馬が歩んだ数奇な運命。 その局面局面で関わった人びとの生と死。そう、むしろ死の方が圧倒的に多い。 勇猛果敢に突撃し、初陣で散る若いイギリス人将校 母…
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宮崎駿と巨匠

宮崎駿も巨匠と呼ばれている、かどうかは別にして 彼は巨匠とよばれる人や先達と対談している。 黒沢明、堀田善衞、司馬遼太郎と対談し、 もとドイツ軍少尉のオットーカリウス氏に会いに行っている。 今、宮崎駿は71歳だが、上記の人と会ったときは 当然のことながら相手の方が年上であった。 それにしても彼らが生きている時によく会…
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墓参り・ゼミ発表・「わが星」DVD

今日は、息子の命日だったので 朝早く起きて、妻と母と3人で墓参りに行く。 とてもいい天気ですがすがしい朝であった。 時の流れの早さに今更ながら驚く。 14年前の今日もとても晴れていて リノリウムの病院の廊下が、朝日に輝いて眩しかったことを 思い出す。シーンとした廊下。息子の病室だけが 多くの医師と看護師がいて無言ながらも …
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「ミッキーの大時計」「カリオストロの城」「オリビアちゃんの大冒険」

「ミッキーの大時計」(1937)を久々で見る。 何度みても本当に良くできている。 1937年というと昭和12年。 今から74年前だ。クオリティーの高さに驚かされる。 「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)のクライマックスシーン の時計塔の闘いは多分このアニメの影響があるだろうと自然に思う。 「カリ城」は他にも「やぶにら…
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「残された人びと」にあって「未来少年コナン」にないもの

ここの所、この話題ばかりだが ついでなので書いてしまう。 逆はたくさん思いつく。 原作にない数多くの登場人物が宮崎氏によって 作り出された。 三角塔や数々の乗物もそう。 島も。のこされ島とロケット小屋。 名シーンの数々も。コナンとラナの水中シーンとか。 原作にあって「コナン」の中で触れられなかったものは 「…
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