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zoom RSS テーマ「文化論」のブログ記事

みんなの「文化論」ブログ

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「ゲドを読む。」を読む
「ゲドを読む。」を読む 最近、「ゲドを読む。」という文庫サイズの本を手に入れた。 2007年6月に出た非売品である。 プロデューサーは糸井重里で 編集協力は、岩波書店とスタジオジブリ 発行はブエナ ビスタ ホームエンターテイメント 装丁は文庫本サイズで黄色。大きな字で 「ゲドを読む。」と書いてある。 ...続きを見る

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2012/03/19 21:39
宮崎駿と巨匠
宮崎駿と巨匠 宮崎駿も巨匠と呼ばれている、かどうかは別にして 彼は巨匠とよばれる人や先達と対談している。 黒沢明、堀田善衞、司馬遼太郎と対談し、 もとドイツ軍少尉のオットーカリウス氏に会いに行っている。 ...続きを見る

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2012/03/14 21:32
五輪マラソン選手選考終わる
五輪マラソン選手選考終わる 代表に選ばれた6人の選手の人にはぜひ頑張ってもらいたい。 ...続きを見る

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2012/03/12 22:26
「究極の、そして最も幸福なアマチュア」
「究極の、そして最も幸福なアマチュア」 阿部幸弘氏による1997年の評論。(ユリイカ・臨時増刊 「宮崎駿の世界」青土社 1997.8) 副題は「マンガ家としての宮崎駿」。 早い段階でマンガ版『ナウシカ』について表現論的な立場で書かれた論である。 と同時に副題にあるとおりマンガ家としての宮崎の在り方ちついてふれた貴重な論でもある。 ...続きを見る

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2012/03/10 16:50
NHKクローズアップ現代「ア二メの聖地巡礼」 感想
NHKクローズアップ現代「ア二メの聖地巡礼」 感想 昨年の「ワンピース」やこの間の初音ミクなど クローズアップ現代は頻繁に この手の話題にコミットしてる感じ。 ...続きを見る

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2012/03/07 21:10
宮崎駿マンガ論−「風の谷のナウシカ」精読(1)
宮崎駿マンガ論−「風の谷のナウシカ」精読(1) 小山昌宏氏による2009.6に刊行された評論。 ...続きを見る

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2012/03/03 20:52
宮崎駿の時代1941-2008(2)
宮崎駿の時代1941-2008(2) 今回は 第十四講義 地平線にはけっしてたどり着けない−マンガ版「ナウシカ」読解その2 についてまとめてみる。 ...続きを見る

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2012/03/03 13:20
宮崎駿の時代1941-2008(1)
宮崎駿の時代1941-2008(1) 久美先生の宮崎駿に関する評論。 2008年10月刊行。 この本は講義録という体裁を取っている。 もっともそれは架空のものである。 菊地成孔/大谷能生の「アフロ・ディズニー」を想起させる趣向だ。註の入り方なども似ている。 ...続きを見る

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2012/03/02 19:02
宮崎駿の仕事1979-2004
宮崎駿の仕事1979-2004 久美薫先生の2004.11に刊行された評論。 先生には「宮崎駿の時代1941-2008」もあるが、そちらは後日紹介したい。 ...続きを見る

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2012/03/02 15:34
マンガと「戦争」
マンガと「戦争」 1997年12月に刊行された夏目房之介先生の講談社現代新書。 マンガに描かれた「戦争」を辿ることで 戦後マンガを俯瞰した評論である。 ...続きを見る

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2012/03/01 17:54
ナウシカ読解-ユートピアの臨界−
ナウシカ読解-ユートピアの臨界− 1996年3月に発刊された稲葉振一郎氏の評論。 ...続きを見る

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2012/02/29 18:19
「アナーキー・国家・ユートピア」
 「アナーキー・国家・ユートピア」 さて今日はノージックである。 東浩紀の「一般意志2.0」はローティについでノージックも取り上げており この二人には共通点があり、それは彼の唱える「一般意志2.0 」に繋がるところがある と述べていた。かなり大胆な発想だが、そこもスリリングで面白い(と言えば面白い)。 ...続きを見る

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2012/02/27 18:58
映像のフィジカル 第4回恵比寿映像祭 雑感
映像のフィジカル 第4回恵比寿映像祭 雑感 東京都写真美術館に「映像のフィジカル-第4回恵比寿映像祭」を見に行った。 ...続きを見る

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2012/02/26 18:38
「THE BEE」-English Version 雑感
 「THE BEE」-English Version 雑感 水天宮ピットに「THE BEE」-English Version を見に行く。 初演は見ていないので今日はじめて見た。 とても良かった。 75分の濃密な時間を緊張感をもって味わうことができた。 最近見た野田の舞台の中では一番良かったと思う。 昨日が初日で堅さがあるかと思ったが ややそういうところもあったものの いい緊張感が舞台に流れていて好ましかった。 ...続きを見る

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2012/02/25 20:59
「偶然・アイロニー・連体」 
「偶然・アイロニー・連体」  昨日「一般意志2.0」を読んで ローティのことが、非常に分かりやすくまとめてあったので 「そんなに分かりやすい話だったっけ?」と思って 棚から「偶然・アイロニー・連体」を引っ張り出してきた。 ...続きを見る

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2012/02/24 21:47
「一般意志2.0」雑感
「一般意志2.0」雑感 遅まきながら感想。 出たときに買ったのだが、ようやく昨晩から本日にかけて読んだ。 奥付を見ると2011年12月6日で第2刷になっているから 二週間で刷を重ねたことになる。今はどの位なのかな。 ...続きを見る

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2012/02/23 20:54
宮崎駿とニヒリズム
宮崎駿とニヒリズム 宮崎駿はいつからニヒリズムについて語っていただろう。 もうだいぶ前からなのだが それがいつ頃かなのかは、 ある程度確定できるか? ...続きを見る

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2012/02/18 23:42
メーヴェとは
メーヴェとは 加えるのではなく 滑りゆくもの ...続きを見る

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2012/02/15 18:34
ラピュタの雲
ラピュタの雲 今日はラピュタの雲が出ていた。 もっときれいに撮れるといいのだが 月とか山とか雲を写真に撮ると 見てたときより随分小さくなっていて 人間の目のはたらきの方にも驚かされる。 ...続きを見る

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2012/02/10 21:48
没後150年 歌川国芳展 雑感
没後150年 歌川国芳展 雑感 六本木の森美術館で「歌川国芳展」を見る。 ...続きを見る

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2012/02/09 16:22
伝説の劇画家 植木金矢展
伝説の劇画家 植木金矢展 東大の近くの弥生美術館に 「伝説の劇画家 植木金矢展−痛快!僕たちのチャンバラ時代活劇−」 を見に行く。 植木先生はご健在でまだペンを執っていらっしゃる。 凄いことだ。90歳を越えてまだまだ現役なのである。 ...続きを見る

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2012/02/05 20:45
「ナウシカ」と「孔子暗黒伝」
「ナウシカ」と「孔子暗黒伝」 宮崎駿と諸星大二郎の関係。 以前より指摘のあることだが興味深い。 「風の谷のナウシカ」を諸星に描いてほしかったと 宮崎が考えていたという話があるが〈註〉、 宮崎が諸星の何に惹かれて「ナウシカ」を描いてほしいと思ったのかは 知りたい所だ。 実際、「孔子暗黒伝」の中の描写とマンガ「ナウシカ」の描写には 似た部分が何カ所か見られる。 内容的にも影響を受けていると思われる箇所もある。 いちいち例を挙げて述べないが 表現と内容の両面からこの二作を比較検討するのは 意義ある作業だと思う... ...続きを見る

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2012/02/04 22:44
盆栽
盆栽 先ほど、「クローズアップ現代」で見たが、海外でBONSAIブームだそうだ。 盆栽というと 磯野波平氏の趣味だし 昭和30〜40年代のマンガには必ず 「かみなり親父」が登場し その趣味は盆栽と決まっていた。 空き地で野球をしていて 打った球がそのかみなり親父の家に飛び込み 盆栽の鉢が割れたり、枝が折れたりというのが よくあるパタンだった。 ...続きを見る

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2012/01/30 20:50
福島第一原子力発電所事故と宮崎駿-「On Your Mark」試論-  英語要旨
福島第一原子力発電所事故と宮崎駿-「On Your Mark」試論-  英語要旨 『福島第一原子力発電所事故と宮崎駿-「On Your Mark」試論-』というレポートの 英語要旨が必要だと言われ、自分の拙い英語力で基だけ作り 英語のプロパーである久美薫先生にお願いして添削していただく。 すると久美先生がネイティブの方にも見てもらおうと仰ってくださり、 見ていただいた。 ...続きを見る

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2012/01/12 22:55
最後の講義
最後の講義 今年度最後の講義が昨日、学習院の503号教室であった。 奥田鉄人先生を迎えて、講義をしていただく。「マンガとイリュージョン」と 題して、マンガとそれを実写化した映画の関係について 奥田氏独特のテンポとユーモアあふれる楽しい語りで解説していく。 高倉健を起用して73年に作成された「ゴルゴ13」における重層するイリュージョンや 77年の千葉真一の「ゴルゴ13 九龍の首」について 確信犯的なミスキャストで撮られた91年の「ヒルコ 妖怪ハンター」と 05年の小松隆志監督の「奇談」について ... ...続きを見る

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2012/01/12 22:39
久美薫先生の講義−アニメと商品化権−
久美薫先生の講義−アニメと商品化権− 今日の夏目ゼミは 「宮崎駿の仕事」や「宮崎駿の時代」の著者である 久美薫先生を迎えて講義を受けた。 ...続きを見る

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2011/11/09 23:16
奥田鉄人現る
奥田鉄人現る 昨日は前期最後の夏目ゼミ。 4限のゲストは奥田鉄人先生だった。 黒のパンツに黒の細いポロ。ちょっとだけフォクス気味の 縁の厚いシルバーのメガネ。 立っているだけで格好いい人だ。 「鉄腕マンガ論」や小説「人造人間エルヴィス」を書いた人だ。 ...続きを見る

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2011/07/07 11:17
今日のゼミ発表−『魔法少女まどか☆マギカ』にみるインターネット下のコンテンツ受容−
今日のゼミ発表−『魔法少女まどか☆マギカ』にみるインターネット下のコンテンツ受容− 今日はSさんによる 「インターネット下のコンテンツ受容についての事例報告 −『魔法少女まどか☆マギカ』をサンプルにして」だった。 とても興味深い報告だった。 現在、ある作品を取り巻くそれに関心を持つ人々の 発言はかなりの部分可視化できる。 どこまで可視化するかは何をそれによって傍証したいのか によるのだろうが、際限なくできるといってもいい。 今回もフランス・ドイツ・タイなどでインターネット上、「まどか」という言葉が どのように検索数を変動させたかというデータも出ていたが ある... ...続きを見る

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2011/06/23 00:15
アニメーションにおける著作権問題−久美薫先生のブログについて
アニメーションにおける著作権問題−久美薫先生のブログについて ANIME研究者の久美薫先生が5月25日から ご自身のブログ「久美薫の世界」で アニメーションにおける著作権の問題について とても分かりやすく、またスリリングに 論を展開されている。 ...続きを見る

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2011/06/04 15:00
鈴木大拙・小林秀雄・司馬遼太郎
鈴木大拙・小林秀雄・司馬遼太郎 ちょっと理由があって 鈴木大切の「禅と科学」 小林秀雄の「信ずることと考えること」 司馬遼太郎の「キリスト教文化と日本」 という三つの講演の録音を聴いた。 ...続きを見る

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2011/05/25 19:38
武力による鎮圧
武力による鎮圧 リビアでは傭兵などを使って軍単位での民衆弾圧をしている。 しかし、軍の中には半旗を翻した者も出てきたし 攻撃を命じられたパイロットがミラージュに乗って亡命してしまったりと かなり末期的な様相を示してきた。 反米の中心的な存在で、もっとも過激な独裁者だったカダフィにも 終わりの時が近付いている。 それにしても、権力者はいとも簡単に国民に銃を向け 発砲する。まして戦闘機で爆撃するとはどういことだろう。 一部の軍がカダフィ打倒に動いたとはいえ、治安当局や警察・軍の 正義とはなんだった... ...続きを見る

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2011/02/22 19:13
ネットが“革命”を起こしたのか
ネットが“革命”を起こしたのか 昨日のNHKスペシャル「ネットが“革命”を起こした」見ていて感じたこと。 この番組の良かった点は、まだ事の進行中に「4月6日運動」の若者達と 接触し、そのアジトにカメラを入れ、どのような過程を経て事がなったかを 取材していたこと。 タレク・コーリーという人物を通してエジプトの反政府運動をドキュメントした のは評価できると思う。 この番組はフェイスブックが革命を可能にしたという前半部と 革命がひとたびなってしまうと、独裁者はいなくなったが 烏合の衆の集まりは船頭のいない船のようにな... ...続きを見る

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2011/02/21 22:32
「金閣寺」雑感  追伸
「金閣寺」雑感  追伸 書き忘れたが もう一つ、心に残ったことがある。 それは台本だ。 クレジットだけでは計り知れないが どうもセルジュ・ラモットが脚色したのを 伊藤ちひろが具体的に書き上げたらしい。 どっちの個性が強くでてるのかは分からない。 脚色した方が強いのか。でも日本語にしたのが伊藤なら 伊藤の個性もでているだろう。 新聞記事を見ると、「上演台本は、カナダ出身のセルジュ・ラモットに脚色を依頼し、 それを踏まえて若手脚本家、伊藤ちひろが書き上げ、 さらにけいこ場で手を加えた(常田景子翻訳)。... ...続きを見る

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2011/02/20 23:45
「金閣寺」雑感  まつもと市民芸術館 〈ネタバレ注意〉
「金閣寺」雑感  まつもと市民芸術館 〈ネタバレ注意〉 ……〈ネタバレ注意〉…… ...続きを見る

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2011/02/20 17:01
ワンピース61巻 雑感
ワンピース61巻 雑感 遅れましたが61巻の感想です。 ...続きを見る

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2011/02/18 20:56
クローズアップ現代 「ワンピース メガヒットの秘密」
クローズアップ現代 「ワンピース メガヒットの秘密」 あのNHKが真剣に取り上げなくてはならないほど ワンピースは売れている。 番組のはじまりは田中真弓の声からだった それなりに作る気があるのだ、と視聴者(特にワンピースファン)に思わせるのには 成功していた。 アンケートをとった割りにはその数字が殆ど出てこなかったが 講読者の割合は、10代以下は1割程度 20代から50代までで約9割ということ 大人に受けているということだ ...続きを見る

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2011/02/09 22:22
パン種とたまご姫
パン種とたまご姫 某国営放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介のあった 本作を見た ...続きを見る

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2011/02/05 23:36
『ナウシカ』なんとか書き終える
『ナウシカ』なんとか書き終える 「マンガ版『風の谷のナウシカ』における〈名づけ〉について」という題で レポートを書き終えました。 ちょっと難産だったけど、また内容もかなり稚拙だけれども 終わったのでよかった。 〈呼びかけ〉と〈名づけ〉 アルチュセールやバトラーを引用しながら 書きました。 あと〈呼びかけ〉は失敗する 〈呼びかけ〉られた者は間違って受けとる ということで デリダも少し ...続きを見る

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2011/02/03 23:52
『ナウシカ』難産
『ナウシカ』難産 なかなか書けないでいる。 ジュディス・バトラーの『触発する言葉』で オースティンとアルチュセールについて 触れている所を援用しながら オーマの名づけの所を書いているんだけど なかなか進みません(笑) でも、面白い発見というか、新しい観点も 手に入れることができて良かった。 それは収穫かな(でも、これはまだ公開しないことにしよう)。 ...続きを見る

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2011/01/31 23:34
『ナウシカ』をジェンダーで読む
『ナウシカ』をジェンダーで読む という課題に取り組んでいる。 ナウシカに描かれる母性というものを 取り上げた論者は多い。 多くの場合、宮崎駿と母・美子との関係性に言及している。 病気で寝たきりだった母と幼かった宮崎駿。 10年後に抗生物質で回復した母と政治的な命題を 論争しあった宮崎駿。 ドーラのモデルであった母・美子。 といった具合に伝記的事実と 作品ないの母性がすりあわされて 語られるというパタンだ。 ...続きを見る

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2011/01/28 23:55
佐伯隆幸教授最終講義「演劇人佐伯隆幸とは誰なのか」
佐伯隆幸教授最終講義「演劇人佐伯隆幸とは誰なのか」 本日、学習院で佐伯教授の最終講義があった。 13時30分から15時ちょっと過ぎまで 多くの教え子や関係者を前に 個性的で熱狂的な講義をされた。 ...続きを見る

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2011/01/15 20:14
風邪をひく
風邪をひく 風邪を引き、二日ばかりブログがアップできなかった。 ...続きを見る

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2011/01/12 22:30
松田優作 と 香川照之 と つかこうへい
松田優作 と 香川照之 と つかこうへい 22日にNHKでやっていた「ラストデイズ  松田優作×香川照之 お前は、オレになれる」という番組は かなり面白かった。最近見た番組の中では一二位を争うできだったと私的には思っている。 ...続きを見る

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2010/12/27 21:57
稽古四日目の朝に思う−ジアス15周年記念公演8−
稽古四日目の朝に思う−ジアス15周年記念公演8− 他人のワークショップには辛口批評をしてみたが 自分のところはどうなのか、という話になると 頭が痛い ...続きを見る

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2010/12/19 10:00
俳優についての逆説 こうふの芝居ワークショップ発表会
俳優についての逆説 こうふの芝居ワークショップ発表会 18日の夜に甲府の総合市民会館で行われた 「こうふの芝居ワークショップ発表会−俳優についての逆説」を 見てきた。 「にしえん」戦士の一人が出演していて 彼女からの誘いもあったし、水木亮先生からご案内も いただいていたので「アフリカのイヴ」の稽古のあと行ってみた。 ...続きを見る

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2010/12/19 09:39
稽古3日目の朝 -ジアス15周年記念公演7−
稽古3日目の朝 -ジアス15周年記念公演7− 一つの集団における芝居の進化というのは どの局面で測るべきだろうか? たとえば、技術的向上だろうか 内容の今日性や前衛性とかだろうか 受け入れられる客層の広範化だろうか ...続きを見る

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2010/12/18 12:00
青少年健全育成条例改正案、都本会議で可決
青少年健全育成条例改正案、都本会議で可決 月曜日に総務委員会で可決されて、本会議も通る見通しがあったものの 今日、遂に可決されてしまった。 その間、ネット上でも様々な反応や意見が膨大に表れたわけだが やはり賛成派の意見は かなり危うく、将来に不安を残すものが多かった。 特に石原知事本人や猪瀬副知事の発言。 賛成派の知識人やアカデミズムの人の発言には この国の良識を疑いたくなるような、望みを失いそうな 強行で強権的な発言が見られた。 マスコミ、特にテレビでの報道も 事の問題点を明確にせず、心情的に分かる的な 問題の核... ...続きを見る

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2010/12/15 23:28
青少年健全育成条例改正案、都議会総務委員会で可決
青少年健全育成条例改正案、都議会総務委員会で可決 昨日くらいからTLはこの条例案のことであふれかえっていた。 まず自分の採るべき立場を明確にするという 最低限度のことを しなくてはならないと痛感した。 「今更何言ってんだ」というお叱りもいただきそうだが まず条例の中味をよく知って 反対したい。 ...続きを見る

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2010/12/13 17:14
コスプレとBL
コスプレとBL 今日のゼミの発表はM2のKさんのコスプレについてだった。 とても面白かった。 見てもらったり写真を撮ってもらうのは良いのだが コスプレしているキャラクターを知っていて そのクオリティを評価してほしいということで 単なる女性として被写体にされるのは嫌だということだった。 まぁ、見てほしいのは自分のやりたいことを分かってくれる 同性ということなのだろう。 男に視姦されたくない。男の視線を忌避したい。 それは少女性と名付けて良いものか。 ...続きを見る

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2010/12/01 23:45
「ナウシカ」論への道
「ナウシカ」論への道 大学院に通って8ヶ月 様々なことを知ることによって 逆にしたかったことへの道が遠のいた感じがした時もあったが ここに来て、様々なことを知ったことが少しずつ、 じっくりとしたかったことに繋がり始めたように思う。 「ナウシカ」への道が かつて考えていたのとは大分違う形で 見えてきている気がする。 ...続きを見る

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2010/11/30 23:45
ロールズ『正義論 改訂版』新訳刊行記念 「社会と心の《正義》を求めて」
夕べ、紀伊国屋サザンシアターで行われた ロールズ『正義論 改訂版』新訳刊行記念 「社会と心の《正義》を求めて」 に行ってきた。 構成は第一部に川本隆史氏の30分ほどの講演。 続いて第二部として 竹田青嗣氏と香山リカ氏を交えて、 司会 神島裕子氏で鼎談。 ...続きを見る

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2010/11/23 09:46
都立多摩図書館で大量にコピーする
先日は雨の中、都立多摩図書館に行った。 西国立で降りて、徒歩10分。 前の晩にPCで作っておいた貸出票を窓口で出す。 ...続きを見る

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2010/11/23 09:06
「ナウシカ」 「砂漠の民」 「シュナの旅」 「ゲド戦記」
この四つは繋げて考えなくてはならない。 私の感じでは、それはら全て 実現しなかった宮崎駿版「ゲド戦記」に集約されるものだと思う ...続きを見る

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2010/11/21 20:01
目に焼き付けるということ  おたく第一世代論
今日の佐々木果先生の自主ゼミは エヴァの細部の元ネタを探るというもので 大変面白かった。 題字デザインや足だけ二本ニョキッと出ている絵が、市川昆の「犬神家の一族」だったり オープニングが「謎の円盤UFO」だったり 出撃シーンや都市の在り方が「スティングレー」や「サンダーバード」だったり 特に「SOUND ONLY」(テレビ電話)の断りが、既にサンダーバードにあったりと とても楽しかった。 ...続きを見る

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2010/11/19 22:42
明るい部屋
バルトの明るい部屋は 面白い それまでのバルトと 違っている ...続きを見る

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2010/11/06 21:38
いきものがかり論
最近、いきものがかりについて 様々なメディアで言われることが多い いいたくなる気持ちは分かる。 なにせ「伊勢正三論」を書きたいといっている私が 書きたくなるわけだから、その射程の長さはかなりのものだ。 ...続きを見る

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2010/11/04 11:54

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