テーマ:高校演劇部

一高演劇部 2月公演への道25 舞台設定ほぼ終了

今日から冬休みなので1日練習。 最初に、基礎練習をフルバージョンで。 その後、久々でエチュード。 「美咲の三人姉妹」の核心部3頁を 3人に割り当て1時間稽古して発表。 10時40分から私と部長はLEDパーを4台吊り込み。 電源とDMXコードを敷設。 次にソースフォーをディマーでDMXコントローラに組み入れる。 各コー…
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甲府昭和高校演劇部「冒険授業にじかんめ」雑感

震災のため、県立文学館講堂で計画していた「山梨オープン」がお流れとなり 甲府昭和高校文化創造館 紫映館での縮小版公演 ゲストは今年度 北関東大会最優秀賞の秩父農工科学高校演劇部 13時30分から中村勉先生の挨拶があって その後、秩父農工科学高校の「FREEZE FREEZER TIME」 30分幕間があって 甲府昭和高校…
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甲府一高演劇部 反省会

県大会のビデオを見て 反省会。 今日まで延びたのは2年が修学旅行だったから。 確かにまだまだなところが多々あるモノの デキとしては悪くないし あの台本をここまでやりこめれば 上出来であろう。 演技力以外にも 台本の構造的欠陥などもあるだろうから。 ある意味達成感を持ってその芝居と別れられるのは 幸せなこと…
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一高演劇部 県大会への道11 -関東大会に届かず-

朝7時00分学校集合 1時間かけて、ゆっくり体操・ストレッチ・呼吸法・発声 8時40分まで小返し 9時00分小屋入り 9時45分本番 本番は今までで一番良い出来だった 本番に強い今年の連中の面目躍如であった これで落ちるなら仕方ないと諦めるられるほど 今の自分達にできる最高の芝居をしたと思う その後搬出、学…
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山梨県高校演劇大会 結果・続報

山梨県高等学校芸術文化祭賞・県高校演劇大会最優秀賞      甲府昭和高校 中村勉作 「冒険授業」 山梨県高等学校芸術文化祭賞・県高校演劇大会優秀賞(第一席)      甲府南高等学校 演劇部作「はたらけ喫茶」      以上二校が関東大会出場権を獲得 山梨県高等学校芸術文化祭賞・県高校演劇大会優秀賞(第二席) …
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一高演劇部 県大会への道11 -本番の朝-

あと4時間後には本番である 朝一番というのはこれほど辛いものか 私は関東に6回出ているのが 2回は朝一だった でも忘れていた この辛さを それは半ば諦めていたからなのかも知れない 少なくても一回は しかし今日は諦められない 良いメンバーがそろった 一生懸命な良い子たちばかりだ だから なんとかして…
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一高演劇部 県大会への道10 -リハーサル-

いよいよ県大会が始まった。 7時30分に学校集合 積み込み 8時20分 県民文化ホール、小ホール搬入口到着 9時00分 搬入 9時40分 帰校 10時00分~ ミーティング、小返し 13時00分~ 昼食 14時00分~ 5場の修正         最後の通し 18時10分 学校出発 19時00分~20時00分  リ…
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一高演劇部 県大会への道9 -大会前夜-

今日は大学だったので稽古には顔を出していない どんな稽古が出来たのか いよいよ明日から県大会が始まる 明日はリハーサル、明後日が本番 すでに話してきたように一高演劇部は 朝一番の上演である 不利なことはこの上ない だからこそ、この状況から関東大会進出を果たしたい 明日は朝が早い そして明後日はもっと早い …
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一高演劇部 県大会への道8 -埃まみれの絵-

二日ぶりに稽古に出る。 仲間が増えている。 今日、舞台監督候補のヒロ君と初顔合わせ。 私の部活に出ていなかった一昨日から来てくれているらしい。 さばさばした感じの好青年だ。 今日は他にも一年の男子が3人来てくれていたので 全部数えると役者5人に音響・照明にプラス4人で11人 もう2人手伝いで参加してくれる。 合計13…
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一高演劇部 県大会への道7 -6場-

今日はビデオカメラを持っていって 6場を中心に自分たちで自分たちの演技を確認しながら 芝居を付けていった 格段に伸びたと思う このやり方で丁寧にやっていけば かなりいい線まで延ばすことができるだろう。 ただし、明日以降は私は部活を見ることが出来ない。 なので、あとは自分たちでやるしかない。 それも今回の県大会の試…
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一高演劇部 県大会への道6 -アイザック・スターン-

午前中に一度通す。 一時期56分ほどまで縮まっていた上演時間は ここに来て63分と長くなる。 長くなるには理由があるからなのだが その理由は分かっているので 上演一週間前だが、それほど慌ててはいない。 本番と同じ9時45分から通してみた。 部員は自分たちで随分考えていろいろ工夫していた。 空回りしているところもあるの…
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一高演劇部 県大会への道5 -見せたいビデオ-

二日ぶりで一高演劇部へ。 顧問の山崎先生が発熱でお休み。 今日は音響・照明・装置の3人がいて合計8人いた。 まず話をする。 まず昨日の抽選の結果を見れば たぶん通過校は甲府昭和と白根高校の二校ではないか と多くの人が思うだろう 次に一高が通過する確率だが、3割あるかないかだろう 朝一でいいのはリハで搬入したまま置…
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一高演劇部 県大会への道4 -県大会出場順-

県大会の出場順が決まった。 9:45 上演① 甲府一「夏休みの風景 2011」はやおとうじ(既成) 11:00 上演② 山梨 「同級生」石原哲也(既成) 12:40 上演③ 甲府南 「はたらけ喫茶」 甲府南高校演劇部(生徒創作) 13:55 上演④ 白根「南アルプスの少女:演劇部辞めます編」河野豊仁(顧問創作) 15:…
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一高演劇部 県大会への道3 -初演ビデオ鑑賞-

一高が今取り組んでいる「夏休みの風景」は 平成8年に甲府西高校が初めて演じた。 その後13年に身延高校が再演し、関東大会までコマを進めた。 今日、その初演、平成8年に西高が県大会で演じたものを ビデオで鑑賞した。 今日までずっと見せることなくきたが 定期公演と予選を終えて 今なら見せてもいいだろうと思い見せた。 とい…
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一高演劇部 県大会への道2 -再び舞台監督について-

今日、三日ぶりに一高演劇部に顔を出す。 明日は出場校聞き取りなので そのレクチュアと模擬聞き取りをしようと思ったのだが こういう日に限って様々な事情で人が集まらない かなり落胆 特にうちは舞台監督がいない。 これが先々致命傷になるだろうと、痛切に感じてしまう。 仮に芝居が少々うまくても 裏方が弱い部は関東やそ…
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山梨高校演劇中央大会 明日!出場順抽選 

明日が県大会の出場順の抽選らしい これは例年部長が代表してクジを引いていたように思う 昔はクジを引く順番を決めるクジを引いて それからその順に従ってクジを引いていた 関東も同じだと思うが、最近はこれを簡略化する傾向もあるようだ さて出場順はどこがいいだろうか というか、避けたいのはどこか 朝一は避けたいというの…
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高校演劇って誰のためにあるのか

高校演劇は勿論、高校生のためにある 部は生徒の主体的な活動の場だ そこで同好の士が、自分たちの好きなことを みんなでやるのである。 文化系は特にそうだろう。 絵を描きたい者は美術部に行き 楽器を演奏したいものは吹奏楽部やオケ部に入る 運動部だってそうで 野球したい者は野球部へ 泳ぎたいものは水泳部へ そのほかいろいろ…
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山梨県高校演劇中央大会を勝ち抜くための方法

予選を突破した後 どのようにしたら県大会を勝ち進むことが出来るか ようするにどうしたら関東大会に出られるか その可能性をどうしたら高めることができるか について私の考えを述べる これはなかなか必見の情報かも(藁) 1 台本を1000回読む   当たり前だが、台本は変えられない。創作台本なら加筆訂正はできるかもしれない。…
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山梨県の高校演劇の実情と特徴

前回は悲観的な事をたくさん書いたので 今回はさほど暗くない話題を書こう(平成21年度までのデータ) まず関東大会にどの学校が一番出ているかについて 6回…日川・山梨英和・身延 5回…甲府昭和・甲府西 4回…甲府東・甲府第一・白根 2回…吉田・山梨・中央 1回…石和・東海・峡北・甲府城西・甲府南 関東大会での順位 …
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山梨県の高校演劇のレベルについて

昨日、県の地区予選会が終わって感じたことを述べる。 今、私は休職して大学院に通っている。立場が気楽だ。 顧問でもないし、演劇専門部の役員でもない。 だから、無責任に第三者的に感想を述べたい。 山梨の高校演劇レベルはとてつもなく低かった。 昭和54年に吉田高校が関東大会に参加して以来 平成14年に身延高校が全国大会に出場す…
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一高演劇部 県大会への道1 ~エンターテインメント・プレイ~

劇団のロゴに「ENTERTAINMENT PLAY」という言葉を 掲げていたのは今はなき「惑星ピスタチオ」(佐々木蔵之介氏の所属していた 劇団でもある。もっとも当時を知るものとしては佐々木さんよりは腹筋さんとか 大和さん、ミラノさんの印象も強いのだが)であるが 私のやっているジアスのロゴにもこの言葉が記されている。 ジアス…
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一高演劇部 県予選への道4-上演時間短縮-

さて二日ぶりで一高へ(しかも自転車で・笑)行った。 行かなかった二日間に、部員たちは 6場あるうちの4・5・6場のフラット読みと 時間短縮に挑戦していた。 さて、今日はリハのリハ(のリハ・笑)を少しして その後、久々に通しをした 定期公演まで63分あった上演時間が 今日は54分だった。 かなりテンポも良くなったし…
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一高演劇部 県予選への道3-装置組み替え-

アンケートに基づき、定期公演と最も大きな変更を 迫られることになったセットの置き方の変更 実は平成8年の西高、13年での身延においても 大会審査員から装置の不備については 指摘されていた。 しかし、これは思いの他難しい問題だった。 どう置いてもなかなか屋上に見えないという 問題とは別に 緞帳の後ろに装置を置くと、アクティ…
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